2005年12月12日

BBC版ナルニア国物語「ライオンと魔女」

一度みたいと思っていたBBC制作の子供向けドラマ「ライオンと魔女」。

もうすぐ映画が公開されるからか、新しくDVDが発売になり、ちかくのレンタル店にあったので早速借りてきました。

ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女
ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女

古い映像なので凝った技術は使われていないのだけど、ナルニア国物語の生みの親、C.S.ルイスの国イギリスで制作されたドラマ。原作にとても忠実で、良質な作品になっていると思います。

ただビーバー夫妻は苦しい・・・。「言葉を話すけものたち」を着ぐるみの人間が演じているのですから、そのあたりは察してください〜〜〜!(苦笑)

でもフォーンやセントール、ナイアードやドリアードたちは、まるで本当に存在しているかのよう。とっても綺麗でした。

こども達も白い魔女を怖がりながらも、目が離せなくなってしまいずっと見ていました。

原作も読んでくれると嬉しいな。
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2005年06月16日

ナルニア国物語 児童書フェア

DVC00058.JPG
三省堂(JR名古屋高島屋店)を通りかかったら、ナルニア国物語映画化記念ということで児童書フェアをしていました。

衣装たんすの扉が開いて、ルーシーが冬の街灯あと野を歩いている大きな飾りが真ん中に。

写真撮っていたらまわりの人が不思議そうな顔していました。ナルニアって、好きな人はずっと心のどこかで愛情を持ちつづけているお話だけど、学校でも知らない、読んだことないって人も結構いたんですよね。

メジャーすぎないところもまた魅力というか(笑)

まだ映画の公開も先なのに、宣伝に力が入っていてびっくりです。

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2005年06月10日

カラー版ナルニア国物語「ライオンと魔女」

ライオンと魔女

先月発売されたカラー版ナルニア国物語「ライオンと魔女」を本屋さんでみかけて欲しくなりました。

なにが良いかというと、まず本の大きさがちょうど良いんですよ〜。

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)

カラー版はこちら↑の岩波少年文庫より少し大きめのサイズなんですが、縦横の比率がこれよりもやや横幅が広くて、とても持ちやすい大きさなのです。

ライオンと魔女
↑これは最初に出たハードカバー。さすがに頑丈なつくりです。ちょっと場所とりますが。

今度のカラー版は、小さめながらもハードカバーのようにしっかりとした装丁で、子供の時に読んでまた本を揃えたくなった大人も満足できる出来上がりでした。もちろん文字も大きめでルビもふってありますので、お子さんでも十分に読むことも出来ます。

それにカラー版ということで、紙の質が良いです。真っ白で目に鮮やか!(笑)

ナルニアの挿絵は白と黒であたまに焼き付いていましたが、カラーの挿絵はどれも素敵でした。水彩ですぅ〜っと彩色してある感じで、ナルニアのイメージがひろがりました。

本を手にとって、大人にも子供にも楽しめるように作ったという感じが伝わってきました。

「ライオンと魔女」はカラーのものも出ているので衝撃的に目新しいという感じはありませんでしたが、他のお話も順番にカラー版が出るので、そちらもすごく楽しみです。ぜひシリーズで揃えたいです♪

カラーでみる朝びらき丸やカスピアン王子に早く会いたいですね。





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2005年05月21日

ブラジルで読んだ「ナルニア国ものがたり」

思い出話を・・・

「ナルニア国ものがたり」のシリーズ7冊は、小学校時代を過ごしたブラジルのサンパウロ日本人学校の図書館にありました。

もう30年以上も前のこと。当時は手紙を出すにも高価な航空便を使うためには、薄〜いエアメール用の便箋を使ったりしていたものです。日本のおばあちゃん達にも、よほどのことがなければ電話をかけることもしませんでした。いざかけても12時間も時差のある地球の裏側です。国際電話の思い出といえば、シャーーーーという音と、1テンポ遅れて相手の声が聞こえてくるので会話が思うように進まないもどかしさです。

なので、日本から届くものは主に船便を使っていましたが、届くのに3ヶ月かかります。気の長いことですが、日本の雑誌や本が届く頃にはすでに日本ではバックナンバー状態(笑)

でも日本語の本が読みたくて、数少ない本を何度も繰り返し読んでいました。

いま思えば、数は少なくても、強烈な印象を残してくれる本に出会えることの方が遙かに幸せなことですね。

日本人学校の図書室にもそんなに本があったようには思いませんが、その中に「ナルニア国ものがたり」のシリーズがあったのは本当に嬉しい出会いでした。
posted by tomoko at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ナルニア国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

「ナルニア国ものがたり」の思い出

映画化されて話題になっている「ナルニア国ものがたり」は私にとってとても懐かしい作品です。

これは全部で7巻からなるシリーズで、今回映画になるのは1巻の「ライオンと魔女」。最初に読んだのは小学校3、4年生の頃でしたか。。。何気なく図書館で借りてきたこの本が面白くて、面白くて。ぐいぐい引き込まれて、それから夢中でシリーズ全部読みました。

7冊どれも題材が違って面白いし、それに7冊全部読み終わると、ひとつの世界が生まれてそして消えていくという大きな歴史のうねりを感じることも出来るという壮大さが子供ごころに焼き付いています。

ナルニアの地図を眺めては、主人公たちの冒険に思いをはせ、まだ見ぬ砂漠の向こうにはどんな人たちがいるんだろうとか、この海のむこうはどうなっているんだろうかと想像しては遊んでいた子供の頃。。。

「指輪物語」が映画化されて大ヒットしたので、同じようなお話と思っている方も多いかも知れませんが、「指輪物語」と「ナルニア国ものがたり」はまったく違います。

「指輪物語」は大人になってから読んでも面白いんですね。映画も素晴らしかった。

だけど「ナルニア」は、主人公が子供たちなんです。子供だからナルニアに行くことが出来る。子供のうちに読むと、自分と同じ子供が大冒険をして王座に座るという展開を、主人公たちと一緒に体験することが出来る。だけど大人になってから読むとこの醍醐味はやっぱり薄れてしまうんですよね。

これはやっぱり、主人公たちと一緒に旅の出来る子供時代に読んでこそのお話だと思います。

今回の映画でたくさんの子供たちがこの本を知り、主人公たちと一緒に旅をした思い出を心の糧として大きくなってくれたら嬉しいな〜と思っています。

でも私も久しぶりに読み返してみよう(笑)

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り
「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り



>>ナルニア国物語・映画公式サイト
posted by tomoko at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ナルニア国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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