2006年01月27日

にんじんでデトックス

ここ2年ほど、なぜか生のにんじんが食べたくてたまらない。

スティックにしてぽりぽり食べる。
食事の下ごしらえをしているときに、ちょっと一口もらう。

美味し〜〜い♪

生で食べると、味の違いがものすごく良くわかる。

みずみずしくて甘いにんじんもあれば、えぐみの強いものもある。
水っぽくてあまり味のしないにんじんもある。

今年になってからはますますにんじんが食べたくなって、最近は朝や昼に1本食べてしまいます。なんだかよくわからないけれど、体が必要としているみたい。

にんじんもデトックス効果の高い食材みたいのなので、こんなににんじんを食べたいってことは、体が毒素を排出したがっているのかも?

たしかに、ケーキやレトルト食品、ファーストフードなど食べて体が苦しいときににんじんを食べると、かなり楽になります。りんごも体をすっきりさせてくれるみたいだけれど。

あー。朝ご飯、にんじんにしようかなぁ〜。

朝食を「にんじんとりんごのフレッシュジュース」にすると、いいんですってね。

午前中は特に体がいらないものを排出しようとする時間帯なので、朝食をとると体に負担がかかるという考え方がありますよね。

かわりに、排出を助けるにんじんとりんごを搾ったジュースを飲むと良いのだとか。

すでに毎日1本のにんじんが欠かせない私。

おもいきってジュース生活、はじめてみようかしら。
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2005年12月04日

エデン

Yahoo!ニュースで「飲み物も食べ物もとらずに、もう6ヶ月も瞑想を続ける少年」という記事を読みました。

ヨガには「プラーナ」という考え方がありますね。呼吸によってプラーナ(エネルギー)を取り入れるという。この少年はプラーナだけで生きているんでしょうか?

飢えで亡くなる人もいれば、何も食べずにいられる人もいるなんて・・・。

もし人間の体が食べ物を必要としなければ、征服し、征服されてきた世界の歴史がまったく違うものになったでしょうね。搾取する必要もないのですから。

おまけに食事を取らなくても良い体だったら、病気にもならない気がします。

そういう世界ではアートが発展したりするんでしょうか。どういう文化が生まれるのでしょう。

「エデンの園」でも最初はほとんど食事をとらずに、時々果物を食べるぐらいで生活していたんですよね。
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2005年10月25日

鍼灸院〜それから

首のあたりや背中が張っていると、呼吸が浅くなって苦しくないですか?

少し前からまた鍼灸院に通っていますが、今日は背中や首のあたりも診てもらいました。

「う〜ん。。。このあたりがねぇ。。」とブツブツ言いながら、耳の下あたりに鍼をうつ先生。するとどうでしょう!

なんだか急に「通りが良くなった」感じがして、どんどん呼吸が楽になってきました。右と左、首の両側が終わると、ここしばらく出来なかった深呼吸が出来るようになったではありませんか〜♪

あー。気分が良いわっ!吸って、吐いて、吸って、吐いて。。。ホント、呼吸が楽になっちゃった!

先生は「息が出来るようになりました〜」と喜ぶ私の脈を診ながら「○○さんはすごく敏感に出るからねぇ」とボソッとつぶやいていました。

どうやら私は、以前ワカメさんが言われていたように、少しの刺激で効果の出るお子ちゃまタイプみたいです。お得な体質なのかしら〜(笑)

しかしそれなら、とっくに健康体に戻っていてもいいはずなんですが、相変わらずあちこち爆弾を抱えたヘタレな体でございます。。。。(自分でどうにかしなくちゃ!)
posted by tomoko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

鍼灸院

先日のレイキと鍼灸という記事を、神奈川で鍼灸マッサージをされているワカメさんがTBしてくれました。ありがとう〜。お近くだったら何かの時にはお願いしたいのですが、残念。

経絡経穴概論て面白そうですね。自分では「このあたりが『つまってるー』」と感じることしかできないのでそういう時はもう、プロにおまかせなんですが、その意味がわかるとまた面白いんでしょうね。

ところで先日の記事に書いた、私がお世話になっている鍼灸院さんのHPが出来ていたので、紹介させていただきますね。といっても、こちらに通ったら調子が良くなってしまったので最近はちっとも通っていないのですが。。。はは(^^;;

愛健はり接骨院さんというところ。

こちらの鍼は「脈診流経絡治療」とかで、まず脈を診てくれるのです。面白いです。脈を診るだけでいろいろな体の状態がわかってしまい、すごいな〜といつも思います。治療の合間合間にも何度も脈を診て、左右のバランスを確かめながら「気を調整」してくれます。

こういう方法はこちらの鍼灸院さんで初めて体験したのですが、私にはとても合っているようです。

もしお近くの方がこの記事をご覧になっていたら、ぜひオススメしたい鍼灸院さんです(^^)


愛健はり接骨院(名古屋市千種区猫洞通)
posted by tomoko at 22:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

レイキと鍼灸

「レイキ」というものがあります。もともと日本ではじまったハンドヒーリングで「霊気」というものです。日本で衰退した時期に海外に広がり大きな反響をよび、今の日本にはそれが逆輸入というかたちで入ってきているもの。だから「レイキ」とか「Reiki」なんて呼ばれています。

でもまあ、今の日本で「霊気」なんて言うととても胡散臭く怪しく見られそうだし、逆輸入されたことが逆に良かったのかも。宗教などともまったく関係ないものですし。「気功」の親戚みたいなものと考えてもらえばいいのかな。

お腹が痛いとき、人間、自然とお腹に手を当てますよね。レイキってそれです。要するに「お母さんの暖かい手当て」という感じのものです。

その「暖かい手当て」をするために、レイキのエネルギーを受け取って自分の体から外へ流すのですが、エネルギーを受け取るためにはラジオが電波をキャッチする時のようにチューンする必要があります。なのでそのための方法を講習で学ばなくてはなりません。

レイキの講習は「ファースト・セカンド・サード」の3段階があり、私は昨日、レイキのサードを受けてきました。

講習の詳しい内容は省きますが、これで受け取れるようになったレイキのサードのエネルギーがとてもパワフルで、昨日から全身筋肉痛のような状態になっています(^^;; このエネルギーを使うために、自分の体の「気」を調整しなくてはならないみたいです。

実はこれと似たような感覚を以前、鍼治療の後に感じたことがあります。

鍼灸院から帰って家で休んでいたら、自分の体のまわりにものすごい勢いで「気」がめぐり始めたのです。調子が悪い(=「気」のバランスが崩れている)ところを治すために、私の体の「気」を正しい位置にもどそうと再調整している感じでした。静電気みたいに触ったらバチバチと音がしそうな感覚で「ひえーっ!あの鍼灸師さんいったい何してくれたの〜〜〜?」と叫びたいくらいでした。

その後、診てもらった箇所が一時的にものすごくひどい状態に悪化して、そしてそれからすっきりと治ってしまいました。一時的な悪化は好転反応なんでしょうね。「気」の乱れもおさまって非常に調子が良くなりました。鍼灸ってここまで「気」の調整ができるんだ〜とそれは驚きました。

それと同じような感覚を、昨日、レイキのサードを受けてから感じています。ひえー。もう体がバラバラになりそう。とにかくこの調整が終わるまでは何も手につかないという感じです。

なんて書くとますますレイキってアヤシイと思われそうで怖いですが(^^;;

このレイキ、代替療法がさかんなイギリスなどでは保険も効くし、看護婦さんを目指す学生が会得すれば学校で単位がもらえたりと、海外での認知度は高いようです。リフレクソロジストさんはじめ、アロマテラピストさんやマッサージなど人の体に直接触れるお仕事をされている方は、日本でも会得されている場合も多いという話も聞きます。

レイキのエネルギーを受け取れるようになると、とても手が温かくなります。子どもたちも「ぽっかぽかで気持ちいい〜」と喜んでいるし、手を当てていると安心して眠れるみたい。せっかく受けた講習ですから、しばらく集中的にレイキのトレーニングをしていきたいと思います。
posted by tomoko at 16:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

気持ちのリセットと貧血検査

慢性病で何年も薬を飲む生活をしていると、なんだか「薬を飲むことに疲れてしまった自分」に気がついて、ここ数ヶ月、病院にも行かず薬も飲まない生活をしていました。

そしてその間に、メンタルな部分をリセットしてみたのです。

毎日薬を飲んでいるといかにも「私は具合が悪い」っていう気分になってしまったんですね。定期的に医者に行き、毎日薬をちゃんと飲んだかどうか気にする生活が、私の中に「病気な気分」をいっぱいいっぱい詰め込んでくれました。

「自分はとっても具合が悪い」

こんな風に思っていたら、治るものも治りません。

そんな部分をどうにかしたかった。「具合が悪い」という意識を無くしてしまいたかったのです。

それでしばらくの間、薬は飲まずに、生活や考え方を変えてみたり、抱えていたモヤモヤした気持ちの整理をしてみたり、音楽を聴いたり絵を見に行ったりと自分をリセットする時間を作ってみたのです。

しばらく好きに過ごしてみると、また病院に行こうという気持ちになりました。そこで半月ほど前からまた漢方薬もらいに行くことに。

するとどうでしょう!

私はここ数年貧血がひどくてヘモグロビン7あたりをキープしていました。今年の1月の検査では最悪の6.5まで下がってしまい、もうどうしましょうって感じでした。

それがしばらくお薬も飲んでいなかったのに、今回の血液検査ではなんとヘモグロビンが9.3まで回復しているではありませんか〜♪

お薬ももちろん大切なんだけど、カラダってやっぱり「治ろうとする気持ち」が一番大切なんだわと改めて思いました。気持ちのリセット期間は効果的だったみたい。

この調子で完治するまでがんばろう〜〜〜。
posted by tomoko at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ヴェレダのカレンドラベビークリーム

この前書いたヴェレダのカレンドラベビークリームの話のつづきです。

ヴェレダ社はもともとスイスの会社。日本ではシュタイナー教育で知られているルドルフ・シュタイナーの人間の体への独特の洞察に基づいて、自然薬を作る会社として創設されたそうです。

さらにヴェレダ社で作られる製品の原材料となる植物は、シュタイナーの提唱したバイオダイナミック有機栽培農法で作られています。

このあたり、詳しいことはかな〜り難しいので私も深くは理解出来ないのですが、植物のもつ力を最大限に引き出して、人間の体にうまく働きかけ癒してくれる質の高い製品を作っているということはわかります。

実際、手にとってその香りをかいでみると他の製品とぜんぜん違うことが感覚としてよくわかります。ヴェレダの製品て素朴なんです。そして力強い。どれもとても香りが素晴らしくて、気持ちが落ちつきます。

そんなヴェレダの製品は当然のことながら、原料は自然のもののみ。化学合成成分や鉱物油原料は一切使っていません

それは素晴らしいのですが、防腐剤が入っていないため、名古屋のこの高温多湿、蒸し暑〜い中では、さすがのカレンドラベビークリームもとろ〜んとしてダメになってしまいそうです。

そこで夏場は、クリームを冷蔵庫に入れています。扉の内側のポケットならそんなに冷えすぎないのでそこに入れています。冷蔵庫から出すと、ちょっぴりクリームが硬い感じですが、品質は保持されている気がします。

ヴェレダの製品は、日本ではまず基礎化粧品のシリーズが売り出されたので、最近ではデパートの自然派化粧品の棚にも並ぶようになりました。手軽に買えるショップが増えてきたのは良いですよね。
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2005年07月24日

ヨガの思い出

夕べ、ン十年ぶりにヨガなどしてみました。あまりに体が固くなっていて満足にポーズもとれなかったけれど、気分よく眠ることができました。

で、今日は私とヨガの思い出話です。

むかーし、中学生の頃、とてもヨガに興味があって一冊の本を買ってきました。「麻生よう子のビューティフルヨガ」だったかな。当時はヨガの初心者向けの本てそのくらいしか本屋さんに置いていなかったように思います。

とにかく本を片手に次々にポーズにトライ。はまりましたね〜。3ヶ月ぐらいたった頃から、朝はパチッと6時に目が覚めて便秘も解消。これはすごい!と学校でも友達にすすめてみましたが、興味もった子はいませんでした(苦笑)

その後、中2ぐらいからジャスダンスやバレエの教室に通うようになり、どちらかというとダンスがメインの生活でしがた、ヨガもエクササイズの一つとしてなんとなく続けていました。

そうこうするうちにOL生活がはじまると、ダンスを続けるのが時間的にむずかしくなってしまいそちらは断念。会社帰りにすぐに通えるヨガのクラスに行くことにしました。

綿本ヨーガスタジオの銀座教室です。当時は「綿本ヨーガスクール」という名称だったように思いますが。月に一度くらい綿本昇先生も見てくださっていました。今調べたら、綿本昇先生、亡くなられたんですね。

それまでヨガは本を見ながら自己流にしていたのに比べ、スクールではきちんとまず柔軟というか、呼吸を整えながら体をほぐしていって、それからポーズをとるという流れが気持ちよかったし呼吸の仕方もよく教わることができました。まわりはインストラクター目指している方がほとんどで、クラスの雰囲気も良かったです。

ってこれ、15年ぐらい前の話ですってば(^^;;

そこまでしていたのに、どうしてすっぱりやめてしまったのか、そのあたりの記憶がありません。でも夕べ久々にヨガをしてみて、なかなか良い感じでした。いつもフワフワしてしまう「気」が、ぐっと丹田のあたりに下がる感じです。

最近ブームのエクササイズ的なヨーガはあんまり好みではないんですが、でもイメージアップにすごく役立っているのでしょうね。メジャーになってきてちょっと驚いています。
posted by tomoko at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

月経血コントロール

双子を産んだあと、私のカラダは婦人科系のトラブルが出るようになりました。双子は普通に生んだのですが、産後の戻りが上手くなかったのでしょう。

症状としてキツイのは、月経困難症。辛い思いをされている方もずいぶん多いみたいですが、私も毎月ぐったりです。熱は出る、吐き気はする、2、3日ほとんど食事もとれないし、病院でもらっている痛み止め飲んでもかなりの痛み。月経過多もあってフラフラです〜(^^;;

ところで昨日、面白そうな本をみつけました。







女は毎月生まれかわるからだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体


女は毎月生まれかわるからだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体

著者:高岡英夫 / 三砂ちづる
出版社:ビジネス社
本体価格:1,000円


なんでも、95歳以上の方のお話を聞いたところ、昔の女性は自分のカラダをとてもよくコントロールできていたそうなんです。

今のような生理用品がなくても快適に過ごせたのは、自分でカラダを引き締めて月経血をある程度ためてから、トイレでちょっと腹圧をかけて出す方法を知っていたからなんだそうです。

ええ〜〜〜っ???

と驚きましたが、生理の時の出血をコントロールできるとすればなんて便利なことでしょう〜!仕事中や授業中に服を汚さないかとハラハラした経験は誰にでもあるはず。

この本には、そういったカラダづくりのための体操が載っています。

まず生理が乱れたり痛みがひどかったりするのは子宮など内臓が「コチコチに凝っている」状態だそうで、それをやわらか〜くゆるめる体操が載っています。

ゆるめることで、月経血がスムーズに流れ出ていくのだそう。

私も生理痛がひどい時は、お腹が腫れてしまって鬱血状態。うまく血液が出ていかないという感覚はありますので、ゆるめる体操でこれが改善されるなら本当に嬉しいことです。

こういう本にはだいたい、体験談が載っているものですが(笑)、「生理がきっちり三日で終わるようになった」「周期が安定した」「痛みがやわらいできた」などなどのお話がやはり載っていました。

でもね。本当にこの体操で痛みが軽くなるのならやってみる価値ありますね。毎月寝込んでますからねぇ。。。

と、心の中で決心しても三日坊主になっちゃいそうなので、ここに書き留めておきます。さて効果は?

posted by tomoko at 09:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

中国の虫さされの薬

娘たちが以前通っていた保育園に、Oくんというお友達がいた。Oくん達は中国人のご一家で、お父さんは日本の大学で先生をしている。

ある日夫がこども達を保育園に連れて行ったところ、Oくんがお父さんに連れられてちょうど登園してきたそうだ。それを見てびっくり!なんとOくんのお父さんは、夫と大学院で一緒に学んだお友達だったのだ。ふたりはお互い驚きながら、一緒にお昼寝布団を棚に置きに行ったそうだ。なんだか想像すると微笑ましくて笑ってしまう。

そのOくんたちが春休みに中国のおばあちゃんに会いに行った帰り、中国の虫さされの薬なるものをいっぱいおみやげに買ってきてくれた。

mint.gif

「風油精」っていうのかな。成分は、「薄荷・樟脳・按油・丁香粉・・・」。そう、ハッカの香りのオイルをベースに、薬草が混じっている。んーーー。何やら効きそう♪いちおう自然の成分ばかりみたいだし。

Oくんのお母さんの説明によると、虫さされに塗ったり、風邪気味の時にこめかみに塗ったりして使うのだそうだ。神戸でも売っているらしい。

なんだか妙にこのボトルがかわいい。蚊に刺されたら塗ってみようっと。
posted by tomoko at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

鍼でバランスをとる

ここ数年、体のあちらこちらにガタが来ています。あ〜あ!

というわけで、今日は鍼に行ってきました。

鍼は数年前、双子の妊娠中に、なんとか体調を整えたいと通ったのが最初です。安定期に入ってからお産まで、2ヶ月に3回くらいの割合で通っていました。一部保健も効いたので、費用の負担もそんなにはありませんでした。

その後、その鍼灸院が遠くに引っ越してしまったこともあって、鍼からはしばらく遠ざかっていました。鍼灸院て何となく、一度行くまでが敷居が高くありませんか?どんな治療院か、どんな先生か、どんな治療内容かとても気になります。

ところで半年ほど前、どうにも具合が悪くて、前から気になっていた近くの鍼灸院に行ってみました。

そこは鍼でも「脈診流」という流派のところで、先生はまず手首をとって脈を診てくれます。そして鍼をしながら何度も脈を診て整えていってくれるというスタイルの治療です。

これは私にとても合ってるみたいで、あちこち鍼をした後は、バランスを崩していた全身の気めぐりが元に戻ろう、元に戻ろうとバランスを取り直しているように感じます。そんな時、体は自分で自分の治し方を知っているのだなぁ、とつくづく思います。

今通っているところも一部保険が効くので、時々通ってはケアしています。
posted by tomoko at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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