2006年09月15日

ホテリアー どうしてアヴェ・マリア?

ヒロインをめぐっての、総支配人ことキム・スンウと企業買収のプロ ペ・ヨンジュンの人間模様が面白い、韓ドラ「ホテリアー」。

最終的にヒロインはペ・ヨンジュンを選び、ひとりホテルのバーで彼女の思い出をかみしめる総支配人。

おりしもバーの名前は「カサブランカ」

そうです。このシーンの総支配人はまるでハンフリー・ボガード。やせ我慢の美学を貫き、イングリッド・バーグマンの幸せを願って・・・。

いやー。韓ドラっぽいベタな設定なんですが、最初にテレビで見たときこのシーンが全20話の中で一番印象的でした。

ヒロインの姿を回想する総支配人とBGMに使われている、サラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」がぴったりで実に良い雰囲気で、「あ〜 総支配人もこれで彼女を思いきるのね。。。」としみじみしちゃったものです。



が!

著作権もろもろの事情で韓ドラのBGMが変更されるのはよくあることですが、レンタルしたDVDではこの大切なシーンのBGMがなんと「アヴェ・マリア」に変更されてるじゃぁ〜ありませんか〜。

えーーーーーーー???


なぜに「アヴェ・マリア」???

なんだかいつまでも思い切れない総支配人みたいで、いやだーっ!



販売されているDVD-boxもBGMがいろいろみたいなので、購入の際にはよく確認しましょう。

---------------------------------------------------------------

Time to Say Goodbye
Time to Say Goodbye
posted by tomoko at 14:45| Comment(10) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ホテリアー

3年ほど前に見た韓ドラ「ホテリアー

★送料無料! ホテリアー 特別版プレミアムDVD-BOX【CKD-200】=>20%OFF!★送料無料! ホテリア...

当時も面白く見たけれど、久しぶりにレンタルしたらやっぱり面白かった♪

冬ソナより前のペ・ヨンジュンが出ているのだけど、コートで着ぶくれしてグルグルとマフラーを巻いた冬ソナの衣装と違い、すっきりと仕立ての良いスーツなど着ている姿が結構、好み。髪も短いし。

見るなら絶対、字幕でみることをオススメします。

日本語吹き替え版は「あの」ヨン様の声を吹き替えるという意気込みのためかどうかわからないけど、韓ドラなんだけど妙に「洋画チック」なしゃべりで、聞いている方が恥ずかしいのです(「あの」ヨン様の声を吹き替えた声優さんにはお気の毒なんですが)

ついでに言うと、ペ・ヨンジュンは声が良いので、字幕の方が安心してドラマを見ていられます(笑)

と、ヨン様のことばかり書きましたが、このドラマでの彼は、決して主役ではありません。

ひとりの女性をあいだにはさんでのペ・ヨンジュンと、総支配人ことキム・スンウの「陰と陽」みたいな二人のやりとりがこのドラマの見どころかなぁ〜。

キム・スンウは「頼れるお兄さん」みたいな感じで好感もてます。前にホテリアー見た後、「新貴公子」も見ちゃいましたもん(あれこれつっこみながら(笑))

新貴公子 DVD−BOX

ホテリアー」も、話の筋は粗いし、エピソードは都合良すぎるし(笑)、なんだか昔の少女漫画みたいなところもあるんだけど、主役たちはもちろん、脇役の描き方見せ方が上手くて、妙な迫力に引き込まれて、ついつい見てしまうんですよ。

ペ・ヨンジュンは実力を認められているトレーダーで、生きるか死ぬかのビジネスの世界でお金も地位も築いてきたんだけれど、生い立ちに傷をおっているという役柄。

冬ソナのチュンサンもそうだったけど、ペ・ヨンジュンて傷ついている表現がすごく上手いですよね。人気があるはずだと思いました。

さらに言うと、役柄によって顔立ちから雰囲気からガラッと変わるところも魅力的なんでしょうね。ホテリアーの頃の顔立ちは結構好きです。

とさんざんヨン様のこと書いてきましたが、実はこのドラマでのヨン様の相手役であるソン・ユナさんが好きなんですよ〜(笑)

あんであんなにスタイルがいいのかなぁ・・・。ほえ〜。


ホテルのモデルとなりロケに全面的に協力した「シェラトングランデウォーカーヒル」にとっても、このドラマは宣伝効果抜群だったみたいです。

たしかに一度、泊まってみたいかも(^^)


Bitter and Sweet ホテリアー・・・ファンの方による「ものすご〜く」丁寧にストーリーを解説しているサイトです。
posted by tomoko at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

坊ちゃんの「純情きらり」スケッチ

朝ドラ「純情きらり」

達彦さん役の人気がすごいなぁ〜
(福士誠治さんのブログのコメントの数が伸びに伸びています)

・・・・と思っていたら、達彦さんのブログまでできちゃって驚きました。

坊ちゃんの「純情きらり」スケッチ

お父さんも亡くなって、もう「坊ちゃん」ではないはずなんですが〜?(笑)
posted by tomoko at 10:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

かけ言葉で 純情きらり☆

朝ドラ「純情きらり」

ひとつのシーンに、別のシーンのセリフをひっかけていたりするのが面白い。

夏のある日、達彦さんが桜子ちゃんを思わずギュッと抱きしめていると、
ハツ美さんが「あ〜 暑い暑い」とマロニエ荘に帰ってきたり・・・

作品を仕上げて髭を剃っている冬吾さんと、
それを見て、桜子ちゃんにキスされたほっぺに思わず手をあててしまう達彦さん

とか。二つのシーンが重なっていませんか〜?
posted by tomoko at 15:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

純情きらり☆

この頃また、朝ドラを見ています。

純情きらり」結構、面白い♪

登場人物たちの着ている服のデザインに、昭和初期を感じて目を凝らしてしまいます(親たちのむか〜しの写真で見たのと同じようなラインの服なんだもの(^^))

ドラマも面白いけれど、達彦さん役の福士誠治さんがとても良くて、ついつい見てしまいます。期待の成長株♪

内野聖陽さんが10年ほどまえに朝ドラ「ふたりっこ」に出演されていた時も、いい役者さんだなぁ〜と思っていたら、あれよあれよという間に多方面で活躍されています。

達彦さんを見て、その時と同じような感覚があったのですが、夫に言うと「全然違うじゃないか」とバッサリ(^^;;

でも達彦さんて、色気があるよね〜。
男性から見たらよくわかんないのかも?

ちなみに夫は津軽弁の冬吾さんのファン。

そりゃわたしも好きだよ〜。西島秀俊さん(^^)


純情きらり

↑NHKのドラマガイド
福士さんのインタビュー&写真、結構良かったです♪

10週までのあらすじが載っています。うーーーーーーん。
早く見たいような、どんどん進んでしまうのが惜しいような?(笑)


posted by tomoko at 15:29| Comment(8) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

ゲド戦記

スタジオジブリが、アーシュラ・K・ル・グインの「ゲド戦記」を映画化するという話。

「ゲド戦記」といえば、「ロードオブザリング」「ナルニア国物語」とあわせて、三大ファンタジーと言われているらしい。

どれも子供の頃、読みました(^^)

私にとっては「ロードオブザリング」は、邦題の「指輪物語」の方がしっくり来るかな。作者のトールキンが作中のエルフの言語を作りあげたり、話としてはかなりマニアックなものなので、映画があれだけヒットして一般化したのにちょっと驚きました。

でもこれも「時代」なのかなぁ。。。「指輪物語」が、その後の小説やゲームなどに与えた影響が大きいし、いま本屋さんに行くと、児童向け小説はファンタジーものがとても多いから、「指輪」のような話があれだけ受け入れられる土壌が出来ていたのでしょう。

むか〜し「指輪物語」がアニメで映画化された時は、あんまりヒットしなかったですもんね。。。あれはあれで、結構好きだったんだけど。

まだ見ていないけれど、「ナルニア国物語」も映画化されたし、これで「ゲド戦記」も映画になれば、三大ファンタジーがすべて映画になるのですね。これも時代の要請なんでしょうか。

ジブリはシリーズ三作目の「さいはての島へ」を映像化するとか。
さいはての島へ―ゲド戦記 3

三大ファンタジーといわれていても、それぞれのシリーズにもちろん、それぞれの特徴があって、「ゲド戦記」のシリーズは、「心の闇」といった人間の内面を掘り下げているんですよね。

私はシリーズ最初の「影とのたたかい」がいちばん好きかもしれません。
影との戦い―ゲド戦記 1

生まれながらに大きな力を持っていた主人公が、そのコントロール法を学ぶために入った学校で、気に入らない相手をうち負かしたいがために無謀に魔力を使い、大きな闇を呼び出してしまうのです。それは自分の心の影。

影をおいかけ、対峙し、自分のなかに納めるまでのお話なんですけど、こういう話って、特に成長期の子供が自分を投影するのにとても良いと思います。

シリーズ3巻目まではもうずいぶん前に出版されたのですが、最近その続きが出たんですよね。この後半の本はどちらかといえば大人向けということなので、読んでみようかな。

ゲド戦記外伝  アースシーの風 ― ゲド戦記V 帰還―ゲド戦記最後の書


★アーシュラ・K・ル・グイン公式サイト
★スタジオジブリ
posted by tomoko at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

日本発

週刊少年ジャンプで連載中の漫画「デスノート」が実写版で映画化されるという話。

主人公の月(らいと)役は、藤原竜也クンだって。イメージ合ってる!見に行っちゃおうかな〜♪

昔は映画といえば洋画ばかり見ていたけれど、「冬ソナ」以来、韓ドラ見始めてから、アジアのドラマって面白いと思うようになってきた。感覚的に馴染むし。

洋画を見ることがめっきり減りました・・・。

そして去年からは、昔はちっとも見なかった日本の映画が面白いと思うようになってきた。

「電車男」も見に行ったし、この前見た「THE 有頂天ホテル」も面白かった。

日本発の、オリジナルの面白い作品がいろいろ出てきているような気がする。

変な言い方かもしれないけれど、やっと最近日本の「戦後」が終わりつつあるような気がしている。

洋画が象徴したような欧米文化への憧れと、それをかみ砕いて取り入れてきた日本の社会が、それらを決算して、次のステージに変化しつつあるような動きを感じる。

戦後、大変な思いをして日本を育ててきてくれた人たちへの感謝の思いはいっぱいあるけれど・・・。

「紅白」「大河ドラマ」「朝ドラ」が無くなると、本当に戦後が決算されるような気がするのは、私だけかしら〜(笑)
posted by tomoko at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

チャングムの誓い

「冬ソナ」以来、土曜の夜は「韓ドラ」タイムだった。このタイミングが体に馴染んでいた。BSは入っていないから、もっぱら地上波で楽しんでいたのに〜。

いま放送中の「チャングムの誓い」が今年になってから、金曜の夜に変わってしまって、妙に調子が狂っています。こういう人、結構、多いみたい。

大河ドラマ=1回45分x1年間を見る気はないのに、韓国の大河ともいえるチャングム=1回60分x1年間を毎週楽しみにしている私。

朝鮮王朝時代の装束や習慣、食べ物などなど、見ていてとても楽しい。特に、女性のくるくる頭に三つ編みを巻き付けるヘアスタイルは、見ていてとても美しい。

それに朝鮮半島に唐辛子が伝わる以前の話ということで、ドラマに登場する宮廷料理は、私たちのイメージする韓国料理とはまったく違うのも面白い。

「薬食同源」の考え方から、陰陽五行などの理論を背景にした料理が王に出される。そして王はまた、作物の出来具合から各地の状況を知るのだそうだ。

チャングムは最初、料理をする女官として選ばれて修業するのだけど、毎回でてくる料理が、ひとつひとつ丁寧に下ごしらえされ、手際よく調理され、美しく盛られていくのを見るだけでも楽しい♪

ゆくゆくは医学を学んで医女になるのだそうだけど。

これまでも時々、鍼治療のシーンが出てきたけれど、本当にブスッと刺しているのでちょっとドキドキしてしまった。そのうちチャングムが鍼を打つシーンもきっと出てくるのね。

鍼灸院に行くのは好きだけど、いつも目をつぶって鍼を見ないようにしている私(笑)


↓買おうかどうか、すっごく迷っている本
日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」
日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」


興味はあるんだけど、手間暇惜しんでは王にお出しする料理は出来ないそうなので迷っています。あ、わが家の王のご意見も聞いてみなければ〜(笑)


posted by tomoko at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

朝ドラ「ファイト」〜優ちゃんて

夫と朝ドラ「ファイト」を見ていて、同時につぶやきました。

「優ちゃんは良い子だなぁ〜」
「どうしたら優ちゃんみたいに良い子が育つのかなぁ〜」

ホント、主人公の優ちゃんて、嫌みがなくて笑顔がすっきりしてかわいいし、頑張りやさんだし、人の心がよくわかって思いやりがあるし、何よりいつも明るい雰囲気で見ているだけで元気が出てくる感じです。

優を演じている本仮屋ユイカちゃんの、好きな人の前で気持ちを悟られないように振る舞ったり、自然な感じでじゃれあったりする微妙な演技もとても上手いですね〜。
posted by tomoko at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

「新貴公子」がはじまった

10時頃、お茶でも飲もうとリビングを通りかかったらテレビに、まるでディズニープリンセスのような(笑)ドレス姿のチェ・ジウが映っていた。

わー。これもしかして「新貴公子」???

すると画面がかわって、後ろ姿で会話しながら歩く男性2人。そのひとりのお声は・・・・。わー。総支配人だっ!(笑)

韓国ドラマ「新貴公子」でした。チェ・ジウと、ホテリアーの総支配人ことキム・スンウの共演作ということで見たいと思っていましたが、ビデオを借りるまでの熱意はなかったので放送してくれて嬉しい♪今日が1話だったので、気づいてよかったです。

韓ドラって数本しか見たことなくても、知っている俳優さんが出てくるので楽しいのですが、この「新貴公子」でも秘書のエジャさんが、「オールイン」のチャン部長ことチェ・ランさんでした。実は密かにチャン部長のファンだったりすので、エジャ役も楽しみです。

しかし韓ドラって、いわゆる上流階級の人たちと庶民の両方が出てきてストーリーが展開するパターンて多いですよね。何か越えられない壁みたいのを感じる時もあるし、その壁を越えての恋愛ストーリーもあるし・・・。ちょっとおとぎ話風なところもありますけれど。

この「新貴公子」はどうなのかな。まったくあらすじを知らないので、楽しみに見たいと思います。
posted by tomoko at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

朝ドラ「ファイト」

何年ぶりだろう。4月からNHKの朝ドラを見ています。

いま放送している「ファイト」は久しぶりに面白い朝ドラ。オープニングの音楽も良くて、元気が出てくる感じです。

主人公の優ちゃんもスッキリと清潔感があってかわいいし、ドラマも優の家族やそのまわりの出演者それぞれのストーリィを丁寧に描いていて好感が持てます。

酒井法子が高校生の主人公のお母さん役ということで最初ちょっぴり驚いたけど、できちゃった結婚で二十歳でお母さんになったという設定だそう。なるほど〜。計算があうわ(笑)

この酒井法子演じる優のお母さんがとても良いです。16年の結婚生活の中で、一生懸命にやってきているのに微妙にご主人と何かがズレていってしまう心理とか、それでも母であることとか、すっきりと新しい気持ちでご主人と向き合っていく過程などなど上手く演じてくれていて、わかるわ〜という感じです。

そして緒形直人さん演じるご主人とちょっぴりズレてしまった時、のりぴーの心の隙間にふ〜っと入ってくる役を演じた山口馬木也さん。はじめて見た役者さんでしたが、目に力があるというか目で演技できる方なんですね〜。ちょっとファンになりました。

ストーリィもひと山越えましたが、まだあと2ヶ月。楽しませてもらいます〜。
posted by tomoko at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

電車男

夫が見たいというので「電車男」を見てきました。

大杉漣と佐々木蔵之介が良かったです〜♪

ネットが主役(?)のこの映画。登場人物がネットしている映像って、役者さんがパソコンのぞきこんでカチャカチャしていて、最初の方はあまりセリフもなくて・・・(笑)

入力した文字を画面で読まなくちゃならないんですよね(^^;;

むかーし見た「ハル」を思い出しました。これはパソコン通信の時代の話なんですが。

「電車男」は主人公を応援するまわりのひとたちの描き方が良かったかな。

映画見終わって本屋さんの前を通ったら、電車男の小説があったので手に取ってみたところ、掲示板のログがそのまま印刷され製本され出版されていたので驚いてしまいました。アスキーアートなんかもそのまま印刷されてるし。。。

感覚で読む新しいタイプの文章表現なのかなー?巨大掲示板からある種の文化が生まれたってこと???
posted by tomoko at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

今あらためて「冬のソナタ」

「冬のソナタ」は初めて見た韓国ドラマだった。

BSではなくNHKの地上波で見ていたので、ファンの熱い想いが毎日のようにニュースになり、NHKで特集番組が組まれ、ヨンさまが来日し・・・という状況の中では、面白いドラマだとは思ったが、あまりにもの大ブームに落ちついてというか純粋にドラマを楽しむことは正直、難しかった。

その後「冬ソナ」をきっかけに、いろいろな韓国ドラマを見るようになった今、あらためて感じるのはユン・ソクホ監督の描き出す「冬のソナタ」の心に染み入る美しい画面の数々や音楽の素晴らしさだ。

韓国ドラマでもやっぱり音楽は重要な要素で、良い曲はいろいろあるのだけれど、「冬のソナタ」の音楽は飛び抜けているような気がする。

たとえば「My memory」は大好きな歌で、歌としてもとても良い曲なのだが、曲とともに思い起こされるなんだか懐かしい気持ちや、はらはらと舞い落ちる初雪の美しい映像などが一緒に浮かんできて何とも言えない感情がわき起こってくる。

他の韓国ドラマではちょっと表現がきつかったり、音楽がいまひとつ馴染めなかったりするものもあるのだが、この「冬のソナタ」は日本人の情緒になぜかとても合っているのだと思う。

Ryuさんの歌声も好きなので、今頃「My memory」がマイブームとなり、韓国語など全く知らなかったのが、一生懸命歌詞を覚えたりして・・・(笑)

↓今となっては懐かしい(?)↓
●「冬の恋歌(ソナタ)」 オリジナルサウンドトラック完全盤−日本盤− CD






リラクシング・ピアノ〜韓国ドラマコレクション
なんてCDも出ているが、ゆったりしたい時にこの「My memory」のメロディーがとてもしっくりくる。

韓国ドラマコレクション・α波オルゴール
というのも気になっているアルバム。オルゴールの優しい音がなんだか癒される。

今あらためて「冬のソナタ」がマイブーム。

これだけ世間さまとズレていれば密かにゆっくりと楽しめそう♪



>>冬のソナタ関連のCD

posted by tomoko at 17:53| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

美しき日々(最終回)

あ〜〜、終わってしまいましたぁ。
来週はもう室長にお会いできないのね。さびしー。

今回はなかなか良かったです。さすがイ・ビョンホン!魅せてくれますね〜♪

最初の頃の、感情表現が不器用で、きまぐれにヨンスをひっぱりまわす感じの室長の緊迫感も好きだったんですが、この最終回ではヨンスを気遣うしぐさや表情がすごく自然で、「室長も変わったわねぇ。。。」なんてしみじみしちゃいました。

ふたりが「労りあっている夫婦」って感じがすごくよく出ている回でした。良かったわぁ。(しっかし「ただいま」ってイ・ビョンホンが帰ってくる家って、どんな家?世のダンナ方が自信なくすぞぉ〜(笑))

セナの骨髄がヨンスに合うんだとばっかり思っていたらまだ先の話があって、二転三転の最終回。ほんとこの回は目が離せなくて、「それで?それで?」って感じでしっかりのめりこんで見ていました。希望のあるラストで良かったわ。後味の良いドラマがやっぱり好きです。



来週は「誰にでも秘密がある」借りてきて見ようっと!
posted by tomoko at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

美しき日々(22回)

「美しき日々」は、韓国ドラマのお約束、親子関係のこじれ、お金、権力、交通事故、病魔などなどがたっぷり盛り込まれた話しでありながら、それらの要素がストーリーと上手くからんでいるので、ドロドロ感も少なくて結構楽しめる。

ヨンスの病気も、最初は「また病気???」って思ったけど、ミンチョルやセナとの関係に良い方に働きそうだし、こういう展開もありかなと納得。

今回はいつも感情を押し込めているミンチョル(イ・ビョンホン)が、まぁ素直になっちゃって・・・。プロポーズを受けるのをためらうヨンスに笑顔で一言「いやだ」だって〜。

こんなに素直なミンチョルに最後までプロポーズを断り続けるヨンス。すごい意志の力だ(笑)

イ・ビョンホンってやんちゃな笑顔がすごく魅力的だけど、いままで20話近く、ずっと押さえ気味の演技していたものだから、ここにきてこの笑顔が効果的。こっちまで嬉しくなってくる。

ペアルックにはちょっと引いたけど(笑)、さすがイ・ビョンホン♪何でも着こなしてくれますねー。個人的にはスーツ姿がいちばん好きですが。

ヨンスを慕うソンジェ(リュ・シウォン)がついに自分の気持ちにけじめをつける姿が健気だったわ〜。

私、リュ・シウォンくんも好きなんですよね。なんだかホッとなごめるオーラを持っているし。ご本人、昔から由緒ある家柄の出だそうで、それでおっとりしているんでしょうか。ヨンさまと年が同じなのに、「さま」じゃなくて「くん」て呼んでしまう。弟にしたい韓ドラ俳優さんです♪


posted by tomoko at 14:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

オペラ座の怪人(その2)ーサントラ

映画館を出た後もずっと、頭がぼぉ〜〜っとして夢の中にいるように家に帰ってきた私は、帰ってきてからはっと気づいてネットでサントラを購入。

The Phantom of the Opera (Original Motion Picture Soundtrack) (Special Extended Edition Package)

日本版、US版。主要な曲だけを集めたものと、セリフや効果音も入った2枚組のものがあり迷ったけれど、↑上のUS版(2枚組)をたのんだ。

ちなみにお昼頃たのんだら、次の朝に着きました。早いわ。。。売れているらしいから、CD積み上げていつでも発送準備OK!にしているんでしょうか〜?>amazon.co.jp

歌詞はついていなかったけれど、ブックレットが入っていて映画のシーンや撮影中の写真と簡単な解説があった。ありがたいことに歌詞はファンの方のサイトで確認できるので、それを見ながらCDを聴く。

映画のシーンがまざまざと蘇ってきて嬉しい♪

映画ではどうしてもファントムに目がいってしまうのだが、CDで聴くと、ラウル役のパトリック・ウィルソンの声の良さと安定した歌いっぷりに惹きつけられる。ぴりっと引き締めてくれる役回りですね。

サラ・ブライトマンの伸びのある高音、ぐっと心をわしづかみにされるような低音、波がおして返すような、揺らめくような歌い方も大好きだけれど、エミー・ロッサムの初々しい声もクリスティーヌらしくてこの映画にはぴったりだと思う。

登場回数こそ少ないけれど重要な役回りのメグもとても良い声。こういう声、すごく好き!

ロック調ファントムのジェラルド・バトラーは映像で見た方が魅力倍増だと思うけれど、CDでも雰囲気でていて私は満足です。

昨日も書きましたが、3人のキャストの妙にひきこまれます。

・・・と思っていたら、アンドリュー・ロイド・ウェーバーがインタビューでキャスティングについて語っていました。「危険な香りがただよう」ファントムの声を表現したかったということで、ほんとジェラルド・バトラーは良かったです。

The point of no returnからは特にパッションと哀しみの同居した切ない歌声を思う存分披露してくれたと思います。

に対して、あの美声の持ち主ラウルは、これ以降は「目」の演技になっていくんですよね〜〜〜。あぁ。やっぱり映像も見たいっ!!(笑)

posted by tomoko at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

オペラ座の怪人(その1)

映画「オペラ座の怪人」を見た。ひさびさにツボにくる映画だった。

もうロードショーの終わりかけのなぜ今頃見に行ったかというと、昔、劇団四季の舞台で「オペラ座の怪人」に夢中になったことがあったので、今更映画になっても・・・という思いがあったから。

四季の初演で見たこのミュージカル。当時のキャストはファントムを市村正親さん、ラウルを山口祐一郎さん、クリスティーヌを野村玲子さん。1988年のことだ。ラウルの甘〜い声が耳に心地よく、そしてファントムの苦悩が伝わってくる舞台だった。その後、山口祐一郎さんのファントムも見にいったりもした。

そうこうするうちにオリジナルの英語の歌詞を見て、詩の言葉の美しさ、意味の深さ、韻を踏む音とメロディーの絡み合う心地よさに、まったく違う「オペラ座の怪人」の世界を知り新鮮なショックを受けた。

といっても、ロンドンやニューヨークで見る機会もなかったのだが、サラ・ブライトマンのリサイタルに行ったときに「オペラ座の怪人」から何曲か歌ってくれて大満足。

そのあたりで私の中ではこの作品に一区切りついてしまい、今回の映画は最初にも書いたように「今更・・・」という感じでいたのです。

でも・・・・!でも・・・!

これは見て良かった〜〜〜!映画ならではの映像の美しさも楽しめましたし、とにかくキャストが新鮮でした。エミー・ロッサムのクリスティーヌは初々しく可憐、パトリック・ウィルソンのラウルの甘くて心地よい歌声、そしてジェラルド・バトラーのファントムの情熱と悲しみを秘めた歌ときたら!配役の妙というんでしょうか。もともと中毒性のある音楽にこういうキャストでくるわけですから、もう頭の中に音楽がぐるぐる回ってしまって、オペラ座の地下から抜け出せません。

特にジェラルド・バトラーは歌は初めてということなんですが、上手いとかどうとか、そういうのを超えて全身からファントムの感情が伝わってくるんです。もともとの声も素敵なので、セリフの場面もとても良いです。

映画見た後で、いろいろなインタビューをネットで見ましたが、ジャパンプレミアの映像なんか嬉しかったですね〜〜〜。監督、アンドリュー・ロイド・ウェーバー、そして主役の3人が挨拶してくれるんですが、なんとなんと!

エミー・ロッサムとパトリック・ウィルソンがアンドリュー・ロイド・ウェーバーのピアノで歌っているんですよ〜〜〜!!

いえもう、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが出てきただけで嬉しかったのですが、ピアノまで聴けるとは。もうインターネットさまさまです。

ああ、the poinf of no return♪ もうオペラ座から抜け出せない〜〜〜
posted by tomoko at 15:49| Comment(2) | TrackBack(3) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

不機嫌なジーン No.6

いやーーー やっぱり上手いわぁ!
今回も南原大先生@内野聖陽さんを楽しく「鑑賞」しました。

実はNHKの朝ドラ「ふたりっ子」の時から内野さんのファン。
去年の「エリザベート」では、再演の時とはまた違う感じで、いつも驚かせてくれる役者さんです。

今回の「ジーン」はちょっとおじさんになりかかった、寂しがり屋の教授役が面白い。
特に6回は、眠っているジーンを見ながらしゃべってる時、空き巣に入られて参っている時、山に入ったジーンを見つけた時と内野さんお得意(?)の「いろんな声の使い分け」が絶妙でした。

あと教授が決してかっこいい王子さま風相手役じゃなくて、ジーンをおんぶしたものの、やっとのことでヘロヘロ歩いているようなおじさんぽい姿なのがまた良いんですよね〜〜〜。

(断言しますが、崖をすべり落ちたジーンと山の中を探し回る教授の姿に「ポラリスをみつけてごらん」と言いたくなったのは私だけじゃないはず(笑))

それに今回は今までの中でも一番ファッションが良かったです。スーツもコートもとても良い感じ。色合いもおしゃれでした。

脚本家さんありがとう。ファンが「こんなうっちー見たかった!」と思うような鑑賞ドラマになっています。神宮寺さんとの掛け合いも乗ってきたしね!来週も楽しみ。

posted by tomoko at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。