2006年10月05日

子供服のリサイクル

来年は着られそうもない夏物。

出してみたらもう小さくなっていた、去年の冬物。

この時期、リサイクルしたい子供服がたくさん出てきますよね。


フリマに出したりするのも良いですが、慢性的に子供服が不足しているチベット難民のこども達のことを知り、まだまだ十分に着られる服は、そちらに送ろうかと思っています。

ちっとも知らずにいたのですが、政治的な背景から、チベットを脱出してインドへ難民として逃れてくるこども達がたくさんいるそうなのです。

十分な衣類もないままに、こども達は、4,000メートル級のヒマラヤを歩いて越えてくるそうなのです!

そういったこども達を受け入れているチベット子ども村(TCV)では、夏物でも冬物でも、赤ちゃんから学校に通うこども達までの衣類や日用品、学用品などが慢性的に不足しているそうです。

大人たちの政治的な争いにこども達が巻き込まれ、二度と親に会うことも出来ないことを覚悟してヒマラヤを越えたこども達に、少しでも役に立てればと、今度からまだ役立ててもらえそうな衣類はこちらに送ってみようかと思っています。

たとえ衣類が少ししかなくても、使わない学用品や鞄など日本で暮らしていると意外とあるものです。(いただいたけれどあんまり使わなかったものとか、ドーナツ屋さんでもらったバッグとか・・・(笑))

フリマの楽しさは、「うちの子たちがよく着たこの服を、今度はどこのどんなお友達が使ってくれるのかな?」という部分もあると思います。

愛着のあったものが、次にどんなところに行くのかわかることって、嬉しいですよね。

チベットのこども達が喜んでくれるのなら、ぜひ送りたいと思いました。

チベットサポートグループKIKU

チベット子ども村(TCV)をご存じですか?

チベット子ども村(TCV)に直接荷物を送る方法
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2006年09月17日

幸せ

この頃ずっと、幸せな気分☆

9月に入ってからずっと、いつになく幸せな気持ち。

もちろん嫌なことや、ちょっとしたトラブルもある。
世界中でいろいろな事件も起こってる。

だけど心の芯のところがとても幸せ。

心静かにコーヒーをドリップしたりしている時、いつにないほど満たされている。

ふとした風の匂いや光のかげんが記憶を呼び覚まし、昔、やっぱり幸せを感じた瞬間を呼び覚ましてくれる。

わーっ!もっと幸せ〜(笑)


こんなこと言っているとバカじゃないかと思われるかもしれない。
生きることは生活することは、嫌なことに耐えて頑張ることだと、それが美徳だと言われるかもしれない。

でも案外そういうことって、ただ「親にそう教えられて育ったから」という理由だけかもしれないよ。

そしてその親に聞けばその人もまた「親にそう教えられて育ったから」と答える。

数千年にわたる呪詛(笑)


幸せはただ、受け取れば良いだけだよね(^^)
posted by tomoko at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

電気が変わる?

一日中パソコンに向かっている夫にプレゼントしたいもの。

さすだけで家庭の電化製品がグレードアップ!の魔法のコンセントアルファ・ジーニアス

「アルファ・ジーニアス」というコンセント。

電気製品の状態を良くしてくれるものらしい。


私もパソコンに向かう時間は長いが、体中だるくなったり、皮膚がチクチクしたり、内臓がもたれる感じや呼吸が浅くなるなど、体調不良になることが多い。

パソコンの無い部屋に移動すると、すっと体が楽になるからたぶん電磁波が悪さしているのだろう。

テレビの置いてある部屋も結構、びりびり来る。

夫はパソコンを使うことで、かすみ目で困っている。


で、この「アルファ・ジーニアス」というコンセントを間に挟むことで、なんだかわからないけれど電気製品が発するものがとても良くなるらしいのだ。

解説を読んだけれど、仕組みはさっぱりわからなかったけれど(笑)

とにかくこの電気製品の近くにいることでの、「だるい」「呼吸が浅くなって苦しい」「皮膚がびりびりする」という感覚が無くなれば、どんなに嬉しいか!


アルファ・ジーニアスとは何か?開発者に聞く

↑読んでもちっともわかりませんでしたが(笑)、なんだか良いモノかもしれない・・・。どうなんでしょう?
posted by tomoko at 18:39| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

日本沈没〜見るべき?

小松左京氏のあまりに有名な小説「日本沈没」。

とはいえ実は、小説も以前の映画も見たことが無く、あらすじさえも知らなかった。

そんな私だけれどネットでストーリーを読んだら、今年リメイクされた映画は見に行った方が良いような気がしてきた。まだ上映しているよね?

パニック映画を見たいのではない。映画を見ながら、シミュレーションしてみたいのだ。

実際に何かが起こったとき、自分はどう行動するべきか。

どんな備えをしておくべきか。

ありえない状況の中で、動物にならずに人間らしく生きることが出来るのか。


恐怖心をいたずらにあおりたてるつもりは無いのだが、過去数年のあいだに世界で、日本で起こった大きな災害が、もし同時に数カ所で起こるようなことがあった場合、どこも自分のところだけで精一杯で、他の土地の救助・援助まで手が回るとは思えない。

パソコンも携帯もコンビニも、いつも当たり前に存在していると思っているものが全く機能しなくなった時の事など、普段は考えたくも無いし、想像したくもない。

でも良い機会だと思って、映画を見ながら自分達の身の振り方を考えておくことも必要かも知れない。

別に、何も起こらなければ、それはそれで良いことなのだから。。。。。。何も起こらなかったからといって誰かを責めることも無いし、老後の笑い話となればそれで良い。

この6月頃から、筋肉の妙な緊張感が続いている。

ショッピングセンターを歩いていてふと、こんなに安価に物が売られる時代はもう長くは続かないのでは・・・という気がしていた。

すると、100円ショップが高額の商品をラインナップに入れたとか、原油の価格が上がったとか、そんなニュースが飛び込んでくるようになった。

まだまだ市場は供給過剰状態に近い。今のうちなら「備えるべき物」もいろいろ選べそうだ。

posted by tomoko at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風力発電

よく北欧の映像などでみかける発電用の白い風車。

あの風力発電所を、国や自治体でなく民間人が出資して建てる仕組みがあることを知りました。

(株)自然エネルギー市民ファンド

こういうところが出来ているのですね。出資してみたいです。
posted by tomoko at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

Ovo de pascoa〜イースターの卵

この前の記事でブラジルのイースターのことを書いた続き。

イースターはブラジルではパスコア〜pascoaと言うのです。ovoは卵。だから、イースターの卵はOvo de pascoa〜オーヴォ・デ・パスコアって言います。

ブラジルでプレゼントしあう、チョコレートの卵のサイトがありました。
こちらです♪大きな卵形チョコのなかに、ボンボンが入っていたり、子供心にとっても楽しかった思い出が。。。

だって、今でこそ日本でもこういうチョコはよく売られていますが、なにせ私がブラジルでパスコアのチョコを楽しんでいたのはもう、30年以上も昔なんですから!

当時は日本にこんなチョコ、ありませんでした。

♪coelinho da pascoa〜♪

なんていうイースターの歌も、まだ覚えていたりして。
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2006年03月08日

イースター

キリスト教のお祭り、復活祭〜イースター。今年は4月16日だそう。

私の実家も親戚も、自分自身も、とくにキリスト教を信仰しているというわけではないが、毎年春が近づくとなぜか、イエスさまのことが心に浮かんでくる。時期としてはクリスマスよりもイースター。

インターネットに触れるようになってから、言葉には出てこないけれど人々が持っている集合意識みたいなものを、敏感に感じるようになってきた。まだ春には少し遠いけれど、風がちょっぴり変わり始め、なんとなくイースターに向かう気持ちの人たちが世界中にたくさんいるのだろう。

暖かく優しく、でも厳しい、イエスさまの姿が心に響いてくる。

小学校時代を過ごしたブラジルはカトリックの国。イースター前になると、街中に、卵の形をしたチョコレートがあふれた。

この頃は、日本でも輸入食材のお店で見かけるチョコのイースターエッグ。キラキラした色とりどりの銀紙で包まれた卵形のチョコの中は空洞になっていて、その中にさらに「なにか」が入っている。

親が用意してくれたり、近所の人からいただいたチョコを割って食べるのも、中身を見るのもとっても楽しみだった。

私は子供の頃から、「エルサレム」とか「ガリラヤ」などという地名が大好きだった。あの赤い土のエルサレムの風景を見ると、まるで乾いた風が吹いてくるようなきがしたものだ。行ったこともないのに。

イースターは、もともとユダヤ教で春に祝っていた「過越(すぎこし)の祭」がベースになっているらしい。

古代イスラエルが好きだから「過越の祭」が気になるのか、ブラジルで過ごした子供時代がベースにあって、イースターにイエスさまを感じるのか、それとも単に春が待ち遠しいのかよくわからないけれど、なんとなく、1年のうちでも大切な時期がやってきたような気がする。

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2006年02月27日

一戸建て

いま暮らしている鉄筋コンクリートのマンションの3階と、生まれ育った木造の一戸建てでは、家の中にいる感覚が全然違います。

木造一戸建ての実家に一歩入ると、その土地の「気」が家中に充満しているのがとてもよくわかります。なにかが下から立ち昇ってきて、また地中に還っていく。エネルギーが循環している感覚があるんです。

この感覚は、マンションでは感じられません。特に今は上の階に住んでいるので「土地の気」を感じることは難しいです。鉄筋という素材も、これを難しくしているような気もします(たんなる直感ですが)

地面のないところで暮らしている浮遊感は、人間にとってあんまり良い環境ではないような気がします。かなうなら、土地のエネルギーを感じられる環境で暮らしたいもの。

インターネットの登場で、新聞やテレビなどのマスメディアに集約されていた情報が分散しはじめたのを感じている人も多いと思います。さらにはmixiのようなSNSの登場で、ただ分散しただけではなく、小さな規模の集まりがぼちぼちと、いろいろなところに生まれつつあります。

大都市に集約されてしまった住居が、ネット界のSNSのようにコロニーともよぶべき単位で日本中に散らばっていくことはないのでしょうか。

というか、SNSという発想は、そういう現実を生みだす手助けになるかもしれない?などと思ったりもします(これまた単なる直感ですが(笑))

「狭い日本」にマンションばかりを造るより、日本中あちこちに散らばれば、ちょっとした花壇や、ちょこっと食卓を彩る野菜ぐらい作れる庭つきの家をもっともっと多くの人が持てるのになぁ。。。。

という、私の夢物語(笑)
posted by tomoko at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

sora1.jpg


いま暮らしているところは、あんまり自然がないのです。

それでこの頃よく見るようになったのが、『空』。

まだ風は冷たいけれど、空は青くてきれいな色♪

雲もいろいろな形があってとても面白いんだけれど、
撮るのが難しいですね。

posted by tomoko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

春節

風は冷たいけれど、ちょっぴり春の匂いも混ざっている。

アジア各国で祝われる旧正月。今年は1月29日。

旧暦では立春の近くにお正月をもってくるが、これは日本で暮らす私の体感にもぴったり合っている。

なんとな〜く冬が終わりを告げ、新しい春がやってくる気配がしている。

こんな時期だったら、大掃除も気持ちよく出来そうな気がする。

いまの暦に合わせると、一年でいちばん昼が短く夜が長い冬至の頃に大掃除をして新年を迎えることになるので、どうにも体が動かない。

年賀状に「初春」とか「新春」なんて書くけれど、季節と合っていないので子供の頃とても不思議だった。

旧暦ならば話はわかる。

梅のつぼみもそろそろふくらみかけ、新しい季節が動き出す。

旧正月って、日本の季節にぴったり合っているんだけどなぁ〜。
posted by tomoko at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

気が合う?

夫と私は、なぜか同期することがある。

私がつわりで苦しかったとき。なんと夫もつわりになってしまった(^^;;

「どことかの何とかいう部族は、男も一緒につわりになって、奥さんのつわりを軽くするらしい」などとウンチクをたれつつ、苦しむ夫。。。

あのねぇ。。。上の子もいるんだし、一緒に寝込まれても困るのよぉ。。。

仕方がない。私が寝ているわけにもいかずに、長女の世話をするはめになった。

夫につわりになってもらっても、双子妊婦だった私のつわりはちっとも軽くならず、6ヶ月近くまで気分が悪かった・・・・。日本人と何とかいう部族では事情が違うらしい。。。


そして、今日。

2ヶ月以上も続いた咳が、今朝起きたら、何となくすっきりして気分が良かった。

「おはよう〜♪」と夫にいうと、やっぱり3ヶ月近く咳が止まらなかった夫も、今日はなんだか咳が止まっているというではないですかっ!

な〜んで同期するのかなぁ?

わからないけど、これはハッピーな同期なので良しとしましょう。
posted by tomoko at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

初詣

新年 明けましておめでとうございます

元旦は近くの城山八幡宮に家族で初詣に行きました。

といっても夫は「神仏を頼むことはしない」という信念の持ち主で、神社には行くもののお参りはしません。

これはいつものことなので、私と子供たちだけお参りしましてきましたが、なぜかいつも夫の言うことに微妙な違和感を感じていたところ、今年やっとその謎が解けました。

夫は神社仏閣に詣でることは「神様仏様になにかを『お願い』する」ことだと思っていたらしいのです。

そんなぁ。。。。

初詣後に「何をお願いしてきたの?」と聞くので、夫が何を嫌がっているのかやっと解りました(^^;;

「違うよ。お願いしてきたんじゃないよ。『お参り』してきたのよ」

と答えましたが・・・・・・・・・・・・

果たして彼に通じたでしょうか???

posted by tomoko at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

富士山

fuji.jpg

母が、祖父母が眠る御殿場の富士霊園にお墓参りに行ってきたとかで、今日の富士山の写真を送ってくれた。

富士山は大好きな山。登ったことはないけれど。

東京の実家は角地にあることと、向かいが幼稚園の園庭になっているという立地条件のおかげで、真っ正面に富士山が見える。二階のベランダにでも出れば、眺めも抜群。なんと贅沢なことか。

冬の朝には、凍てついた空気のなかにくっきりと、雪化粧した富士山を見ることが出来る。なんということもなく、手を合わせたくなるような富士山を見ながら育ってきた。

その後、縁あって住んだ神奈川県の秦野市。ここはまた富士山にずいぶん近くて、毎朝通勤のたび、驚くほどに大きな富士山を、なだらかな裾野まで眺めながらバスに揺られていたものだ。

少し離れた、神奈川県の伊勢原市。ここに住んでいた時にも、駅に向かう途中に富士山がよく見えるポイントがあり、やっぱり通勤の途中に見ていた。

いま住んでいる名古屋では富士山を見ることは出来ないが、新幹線で東京に向かう時に横を通ると嬉しくなる。

私にとって富士山は、いろいろな節目、節目を見守ってくれた山。子供の頃の想い出と密に繋がっている山なのだ。



日本(ひのもと)の 大和の国の 鎮めとも
います神かも 宝とも なれる山かも
駿河なる 富士の高嶺は 見れど飽かぬかも
        〜高橋蟲麻呂
posted by tomoko at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

クリスマスツリーの飾りつけ

今日はこども達と、クリスマスツリーをだして飾りつけをしました。

もう何年も同じツリーだけれど、去年いくつか壊れてしまった飾りがあったので、少し新しいものを補充。いままでと同じようで、どこか少し違うツリーができました。

去年までは「見ているだけだよ!」と言われていた双子にも、今年は飾りつけを手伝わせました。ふたりとも大喜びで、あれこれ楽しそうに飾りつけています。

ふとみると、去年ふたりが保育園で作った、まつぼっくりの飾りが出てきました。

毎年同じ時期に同じ事をすると、子供の成長ぶりがあらためて感じられます。

クリスマスソングブック〈1〉

このクリスマスソングブックは、ずいぶん前に買ったのですが、クリスマスの時期になるとツリーといっしょに毎年だしてきて楽しんでいる本。

クリスマスソングの絵本なのですが、絵本の挿絵といっしょに歌の楽譜もとても綺麗に収まっています。

絵本をみながらこども達と、あれこれクリスマスの歌を歌うのもまた、例年の楽しみです。

posted by tomoko at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

お部屋にお香

最近、掃除をしたあとでお香を炊くことにはまっています。ちょっと香りがあるだけで、部屋の中が良い感じになるものですね。

いまは緑茶の香りのお香を炊いているのですが、エッセンシャルオイルにくらべてお香は、ほのかに香る感じが、強すぎず弱すぎずちょうど良い気がします。

お香にはコーンタイプとスティックタイプがあるけれど、私が使っているのはコーンタイプのお香。灰が飛び散らなくて使いやすいです。

100円ショップ(笑)でかわいい香炉をみつけてからというもの、すっかりお香のファンに(^^)
posted by tomoko at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

とろとろ石けんと重曹〜キッチン編

今日またキッチン用のとろとろ石けんを作りました。前回作ったのが12日前だったので、だいたい月に3回くらい作っているのだろうと思います。

一回で洗濯用粉石けんを、付属の計量スプーン2杯づつ使っているので、月に6杯。。。。。。ほとんど元手ははかかっていないみたい(笑)

とろとろ石けん、最初は少な目のお湯で粉石けんを溶いて、それからお湯で薄めると上手く出来るみたいです。

重曹は、調理でちょっぴり焦げ付いたフライパンやお鍋にふりかけて水を張っておきます。すると食事が終わって片づける頃には、いい具合に焦げがとれて洗いやすくなる気がするので、最近はそんな風にも使っています。
posted by tomoko at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

とろとろ石けん

キッチンで使っている「とろとろ石けん」を使い切ってしまったので、また作りました。

作り方は簡単。洗濯に使っている「粉石けん」(合成洗剤ではなく「石けん」です)をお湯で溶いてトロトロ〜ッとさせるだけ!

私は小さなタッパーに少し固めに作って、冷えて固まったものをキッチンで使っています。スポンジに少量とってシュッシュッと2、3回手で挟むと泡がたつので、それで食器を洗うのです。

赤星たみこさんの本で最初知ったのですが、赤星さんももともとは生協の職員さんに教わった方法だとか。

とろとろ石けんを作るための洗濯用の粉石けんは家にいつもありますし、わざわざ食器用の洗剤を買う必要もありません。茶渋もきれいに落ちるしガスレンジやシンクもこれで洗える優れもの。

私はキッチンで、重曹ととろとろ石けんを適当に使い分けて使っています。便利ですよ〜。
posted by tomoko at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

キッチンの配水管

詰まらせちゃいました。夕べは配水管にかかりきり(^^;;

定期的に普段からお手入れするべきなんですよね〜。マメにマメに。
時々、重曹流し込んでおくと良いんですよね。コップ一杯ぐらい。そこに酢酸(普通のお酢でも十分ですが)をちょこっとたらすと、しゅわ〜って音させながら配水管をお掃除してくれます。

重曹はふだん、ハッカ油で香りづけしてお鍋、まな板やシンク洗ったりするのに使っています。だからそれを時々流しておけばいいんですけど、結局詰まってからバタバタしてしまうのでした(^^;;

重曹は消臭にもなるのでげた箱に置いたりも出来ますし、あるとなかなか便利です。
posted by tomoko at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

スペースクリアリング

わけあってずっと物置部屋になっていたところを、月曜日から片づけています。

夫の持ち物中心なんですが、何年も根が生えていたので、最初はいったいどこから何をしてよいのやら途方に暮れていましたが、少しづつモノに動きが出てきました。

家や部屋の状態って、心の中がそのまま現れていますよね〜。これで長い間の精神的停滞に風穴があくと良いな!

重い腰をあげたきっかけは、ベストセラーになっている「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」という本です。

イギリス人の風水師さんの本なので、西洋的視点&考え方と風水が面白い具合に混ざっている本でしたが、とても良いことが書いてありました。

「モノは必要があって自分のところにやってくる。でもそのモノのもつパワーを十分に取り込んだらお別れすることで、また新しい事柄がやってくる」

これがモノを処分しようって気になった一言です。

モノは大切にと言われて育ってきて、それは当然なんですけど、今の世の中特に贅沢をしなくても、自然にモノが増えてしまいます。

「いつも使っているモノは生き生きしているけれど、もう使わないものや最初から趣味が合わないものが放つエネルギーが、そこで生活している人を疲れさせやる気を奪っている」

と聞くと、やっぱりねーと妙に納得。殺風景なのはまた嫌だけど、生活に必要なモノってそんなにいっぱいあるわけじゃないですし。

片づけをはじめたら、思わぬ引き出しから臨時収入がありました。素直に喜ぶべきか管理のいいかげんさを嘆くべきか・・・(笑)

そうしたら、立て続けに2足のサンダルのベルトが切れてしまって履けなくなりました。

あのお金で新しい靴を買いましょう!ってことかも。。。

お片づけすると、身の回りに不思議なことが起こったりするらしいですよ。

さぁまた明日もお片づけ〜♪
posted by tomoko at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ラベンダーとローズマリー

ここ数年、双子育てもあったためか(?)植物を育てようという余裕がちっとも無かったのですが、今年はなんだかいろいろ欲しくなっています。

お買い物の帰りに、お花屋さんでラベンダーとローズマリーに呼ばれて気がついたら買っていました。お花じゃなくて、実用性を兼ねたハーブを買うところがなんとも・・・・(笑)

ローズマリーは煮込み料理やローズマリーポテトにいつもドライのものを使っていますが、今度はお庭で増やしたフレッシュな葉を使えますね。楽しみ〜。

ラベンダーっていろいろ種類があるんですよね。私の買ったのは何なのかな。お店では「ラベンダー」としか書いてなかった。聞いてみれば良かったですね。

ちょうどいまエッセンシャルオイルを切らしていますが、ラベンダーやローズマリーの葉にちょっと手を触れるだけで指先がすご〜く良い香りになります(^^) オイルなくても、これで十分だわ(笑)

こども達もベランダに出ては、「良いにおい〜♪」って喜んでいます。

いつも通る駅前の交差点にもローズマリーがたくさん植わっていて、通りがけにいつも「良いにおい〜♪」ってしていたこども達。今度はお家でもできるね!

もっと早く買えば良かったわー(笑)
posted by tomoko at 19:52| Comment(3) | TrackBack(1) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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