2006年08月07日

日本沈没〜見るべき?

小松左京氏のあまりに有名な小説「日本沈没」。

とはいえ実は、小説も以前の映画も見たことが無く、あらすじさえも知らなかった。

そんな私だけれどネットでストーリーを読んだら、今年リメイクされた映画は見に行った方が良いような気がしてきた。まだ上映しているよね?

パニック映画を見たいのではない。映画を見ながら、シミュレーションしてみたいのだ。

実際に何かが起こったとき、自分はどう行動するべきか。

どんな備えをしておくべきか。

ありえない状況の中で、動物にならずに人間らしく生きることが出来るのか。


恐怖心をいたずらにあおりたてるつもりは無いのだが、過去数年のあいだに世界で、日本で起こった大きな災害が、もし同時に数カ所で起こるようなことがあった場合、どこも自分のところだけで精一杯で、他の土地の救助・援助まで手が回るとは思えない。

パソコンも携帯もコンビニも、いつも当たり前に存在していると思っているものが全く機能しなくなった時の事など、普段は考えたくも無いし、想像したくもない。

でも良い機会だと思って、映画を見ながら自分達の身の振り方を考えておくことも必要かも知れない。

別に、何も起こらなければ、それはそれで良いことなのだから。。。。。。何も起こらなかったからといって誰かを責めることも無いし、老後の笑い話となればそれで良い。

この6月頃から、筋肉の妙な緊張感が続いている。

ショッピングセンターを歩いていてふと、こんなに安価に物が売られる時代はもう長くは続かないのでは・・・という気がしていた。

すると、100円ショップが高額の商品をラインナップに入れたとか、原油の価格が上がったとか、そんなニュースが飛び込んでくるようになった。

まだまだ市場は供給過剰状態に近い。今のうちなら「備えるべき物」もいろいろ選べそうだ。

posted by tomoko at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは^^

昔のドラマ「日本沈没」、毎週家族で楽しみにしてました。
内容は覚えてないんですが、由美かおるさんがナースの役で出ていたような・・・

最近のものでは、「24シーズン2」(バイオテロが起こったらどうなるか)と、「救命病棟24時パート3」(東京に大震災、その時医療現場はどうなるか)は、シミュレーションとして見るべき部分が多いと思いました。
Posted by ワカメ at 2006年08月08日 21:24
ワカメさん、お久しぶりです〜

「24」はそういうストーリーだったんですか。
医療現場のお話はワカメさんにはリアルに感じ取れるのでしょうね。

いずれにしろ、シミュレーションとして見るようにするとドラマのスタッフさんも、作った甲斐があるというものでしょうね。
Posted by tomoko at 2006年08月09日 10:32
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