2006年08月06日

私見・近未来?

「自由」ということを考えたとき、パソコンとインターネットは、私たちを「訓練」してくれているとよく思う。

納税は今の社会では国民の義務だけれど、それが何か良いことに使われる社会が出来ているのかと言えばむしろ、たくさん納税してもらうための仕組み作りが行われてきた気がしてならない。

納税するために働かされている・・・・・・。何かが逆になっている気がする。

テレビドラマや映画、スポーツなどの娯楽はきっと、目を逸らさせるための作戦なんだろうなぁ。。。。。。誰が考えたんだろう(笑)

でも元はといえばこれは「私有」という概念から来ている事だと思う。

資本主義社会を発展させてきた「私有財産」というものが、実はあんまり人を幸せにしてくれないのじゃないかと頭のどこかで感じていた。でもあまりにこの社会の基本なものだから、人がそれについての考え方を変えない限り変化は起こらないと思っていた。

それがインターネットの世界では違う。

発信している情報は自分のものであって、自分のものではない。

普段から自分で全て持っていなくても、必要なときに必要なものを出してくればそれで十分だ。

多くの場合、お金のやりとりは行われない。

想念の世界ではもう多くの人たちに馴染んでいるこのインターネットの世界が、現実になったらものすごい。

私有しなくても、必要なときに必要なモノを使えばいいのだ。

多すぎれば分ければいいし、足りなければもらえばいい。

自分の出来ることをして、補い合えばいい。

納税の額や政府に不満を持つよりずっと、クリエイティブで楽しい人生だ。

こんな世界になったらあまりにも面白い。

地球上のいろいろなところに勉強に行ったり、楽器の演奏をするためだけにどこかに集まったり、土地にしばられない自由な暮らしが出来そう。

行った土地で野菜作りに労働力を提供したりすれば、そこにしばらく滞在できるといったシステムが出来れば、こども達をあちこち行かせて視野を広げてもらいたい。

なんだか夢のような話?(笑)

いえ、案外、もうすぐの近未来のことかもしれない。

エネルギー問題が解決すれば、世界のバランスは大きくかわるし、地球も助かる。

どなたかどうぞ、安全でクリーンなエネルギーを見つけてください。
心からお願いしますm(_ _)m
posted by tomoko at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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