2006年09月17日

幸せ

この頃ずっと、幸せな気分☆

9月に入ってからずっと、いつになく幸せな気持ち。

もちろん嫌なことや、ちょっとしたトラブルもある。
世界中でいろいろな事件も起こってる。

だけど心の芯のところがとても幸せ。

心静かにコーヒーをドリップしたりしている時、いつにないほど満たされている。

ふとした風の匂いや光のかげんが記憶を呼び覚まし、昔、やっぱり幸せを感じた瞬間を呼び覚ましてくれる。

わーっ!もっと幸せ〜(笑)


こんなこと言っているとバカじゃないかと思われるかもしれない。
生きることは生活することは、嫌なことに耐えて頑張ることだと、それが美徳だと言われるかもしれない。

でも案外そういうことって、ただ「親にそう教えられて育ったから」という理由だけかもしれないよ。

そしてその親に聞けばその人もまた「親にそう教えられて育ったから」と答える。

数千年にわたる呪詛(笑)


幸せはただ、受け取れば良いだけだよね(^^)
posted by tomoko at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

ホテリアー どうしてアヴェ・マリア?

ヒロインをめぐっての、総支配人ことキム・スンウと企業買収のプロ ペ・ヨンジュンの人間模様が面白い、韓ドラ「ホテリアー」。

最終的にヒロインはペ・ヨンジュンを選び、ひとりホテルのバーで彼女の思い出をかみしめる総支配人。

おりしもバーの名前は「カサブランカ」

そうです。このシーンの総支配人はまるでハンフリー・ボガード。やせ我慢の美学を貫き、イングリッド・バーグマンの幸せを願って・・・。

いやー。韓ドラっぽいベタな設定なんですが、最初にテレビで見たときこのシーンが全20話の中で一番印象的でした。

ヒロインの姿を回想する総支配人とBGMに使われている、サラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」がぴったりで実に良い雰囲気で、「あ〜 総支配人もこれで彼女を思いきるのね。。。」としみじみしちゃったものです。



が!

著作権もろもろの事情で韓ドラのBGMが変更されるのはよくあることですが、レンタルしたDVDではこの大切なシーンのBGMがなんと「アヴェ・マリア」に変更されてるじゃぁ〜ありませんか〜。

えーーーーーーー???


なぜに「アヴェ・マリア」???

なんだかいつまでも思い切れない総支配人みたいで、いやだーっ!



販売されているDVD-boxもBGMがいろいろみたいなので、購入の際にはよく確認しましょう。

---------------------------------------------------------------

Time to Say Goodbye
Time to Say Goodbye
posted by tomoko at 14:45| Comment(10) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ホテリアー

3年ほど前に見た韓ドラ「ホテリアー

★送料無料! ホテリアー 特別版プレミアムDVD-BOX【CKD-200】=>20%OFF!★送料無料! ホテリア...

当時も面白く見たけれど、久しぶりにレンタルしたらやっぱり面白かった♪

冬ソナより前のペ・ヨンジュンが出ているのだけど、コートで着ぶくれしてグルグルとマフラーを巻いた冬ソナの衣装と違い、すっきりと仕立ての良いスーツなど着ている姿が結構、好み。髪も短いし。

見るなら絶対、字幕でみることをオススメします。

日本語吹き替え版は「あの」ヨン様の声を吹き替えるという意気込みのためかどうかわからないけど、韓ドラなんだけど妙に「洋画チック」なしゃべりで、聞いている方が恥ずかしいのです(「あの」ヨン様の声を吹き替えた声優さんにはお気の毒なんですが)

ついでに言うと、ペ・ヨンジュンは声が良いので、字幕の方が安心してドラマを見ていられます(笑)

と、ヨン様のことばかり書きましたが、このドラマでの彼は、決して主役ではありません。

ひとりの女性をあいだにはさんでのペ・ヨンジュンと、総支配人ことキム・スンウの「陰と陽」みたいな二人のやりとりがこのドラマの見どころかなぁ〜。

キム・スンウは「頼れるお兄さん」みたいな感じで好感もてます。前にホテリアー見た後、「新貴公子」も見ちゃいましたもん(あれこれつっこみながら(笑))

新貴公子 DVD−BOX

ホテリアー」も、話の筋は粗いし、エピソードは都合良すぎるし(笑)、なんだか昔の少女漫画みたいなところもあるんだけど、主役たちはもちろん、脇役の描き方見せ方が上手くて、妙な迫力に引き込まれて、ついつい見てしまうんですよ。

ペ・ヨンジュンは実力を認められているトレーダーで、生きるか死ぬかのビジネスの世界でお金も地位も築いてきたんだけれど、生い立ちに傷をおっているという役柄。

冬ソナのチュンサンもそうだったけど、ペ・ヨンジュンて傷ついている表現がすごく上手いですよね。人気があるはずだと思いました。

さらに言うと、役柄によって顔立ちから雰囲気からガラッと変わるところも魅力的なんでしょうね。ホテリアーの頃の顔立ちは結構好きです。

とさんざんヨン様のこと書いてきましたが、実はこのドラマでのヨン様の相手役であるソン・ユナさんが好きなんですよ〜(笑)

あんであんなにスタイルがいいのかなぁ・・・。ほえ〜。


ホテルのモデルとなりロケに全面的に協力した「シェラトングランデウォーカーヒル」にとっても、このドラマは宣伝効果抜群だったみたいです。

たしかに一度、泊まってみたいかも(^^)


Bitter and Sweet ホテリアー・・・ファンの方による「ものすご〜く」丁寧にストーリーを解説しているサイトです。
posted by tomoko at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。