2006年03月26日

土鍋の玄米

いつもは五分搗き米なのですが、急に玄米が食べたくなりました。

それも「圧力鍋」で炊いた玄米ではなく、「土鍋」で炊いた玄米が!

圧力鍋だと吸水時間もいらないし、圧をかけるのでもっちりとした玄米が炊けます。

対して土鍋では、あっさりした感じに炊けて、噛みごたえもあり美味しいのですが、10時間くらいは吸水させます。晩ご飯に炊こうと思ったら、朝から準備しないといけないんですよね〜。

これはついつい忘れがちで、「あ〜あ!今日は玄米食べたかったのになぁ。。。」なんてことになりがちです(^^;;

毎食玄米だと胃に重いので、1食を玄米にするぐらいがちょうど良いかな。
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2006年03月16日

ありがとう。そして、さよなら。

もう5年ほどにもなるだろうか。牛肉はほとんど食べていない。

買うときもあるのだが、食べると体が重〜くなるし上手く消化できなくて苦しいし、あんまり体が受けつけない。

同じ四つ足動物でも、豚肉ならもうちょっと食べられる。積極的に食べたいとは思わないけれど。。。(笑)

いちばん食べやすいのは鶏肉。食べてもそんなに苦しくならないし、子供たちも食べやすい。和食の煮物にも使えるし、洋風の料理にもよく合う。


数年前までは、一部の特殊な人たちばかりの食事法と思われていた「マクロビオティック」が最近はずいぶん知られてきた。本屋さんにもマクロのお料理の本がいろいろ並んでいる。ベジタリアンもずいぶん増えているみたい。

カラダが軽くなる食事を求めている人が多くなってきているみたい。

そんな時代に出てきたBSEの問題は、これまで人のために命を捧げてくれた牛たちが、人の食べ物として生きる時代は終わったのだと、自らの体に病をえることで、私たちに教えてくれているのかもしれない。

いまの時代の人間の体に、お肉ー特に大型の動物である牛のお肉は合わなくなってきているのだ。




牛さん。。。いままでどうもありがとう。

そして、さようなら。もう私は牛さんの命をもらわなくてもいいみたいです。

Dr.クロワッサン 体の中からきれいにする食べ方。健康マクロビオティック料理
Dr.クロワッサン 体の中からきれいにする食べ方。健康マクロビオティック料理




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2006年03月15日

おいでよどうぶつの森

この頃、娘の言うことがなんだかおかしい・・・

「あーっ!もう三日も雨が降ってるよ〜」------??? ずっと晴れているんだけど?

「家のローンが増えちゃった!」------??? うちは賃貸なんですけど?


よくよく聞いてみると、「おいでよどうぶつの森」というゲームのことだった。クリスマスにサンタさんが、ニンテンドーDSといっしょにプレゼントしてくれたものだ。

★200万本突破!!大人気商品★【NDS】おいでよ どうぶつの森

さらによく聞いてみると、これがまた実に良くできていて、日時が設定されているので、現実世界が朝なら「どうぶつの森」も朝。現実世界が春なら、「どうぶつの森」でも桜が咲くという具合。

ゲームのなかで自分の家を建てたり家具を買ったりするのだが、そのためには「貝を拾い集めて売って収入を得て」ローンを支払ったりするらしいのだ。

決まった曜日にはフリーマーケットも行われて、中のキャラクター同士で、たとえばいらない家具を売ったり、あるいは他のキャラの家から必要な物を安く手に入れたり、ということも出来るというのだ。

へー。なんだか面白そう♪

ゲーム中で手に入れた音楽を聴いたりする楽しみもあるのだそうだ。子供が夢中になるのもわかるわー。


ところで先日のこと。娘が「ねー、水族館に行くといくらぐらいかかるの?」と聞いてきた。

「そうね。まず入館料が大人2,000円で、子供が1,000円。幼児が500円だから、うちの一家で水族館に入ると6,000円かかるわね」と答える私。

すると「えーーーーっ?ろくせんえん???いったいいくつ貝を拾えばいいんだろう???

と娘がびっくり!

「どうぶつの森」で、貝を拾ったりしてせっせと働いてそれをお金に換えて何かを買う、という遊びをしていたので、現実に6千円を支払うということが「とても大変なことだ」と、娘なりに実感したらしい。

あのゲームは仕事だったのか〜(笑)その発想にこっちはびっくり。
posted by tomoko at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

カレーのトマト

買い物に行ったら、よお〜く熟して真っ赤に熟れたトマトが、「見切り品」として安く売られていました。

あ〜、これカレーに入れたら美味しいだろうなぁ〜♪

というわけで、夕べのメニューは「カレー」に決定!

トマトをたっぷり入れて炒めた野菜をコトコト煮ていると、それだけでもう、野菜からの水分がいっぱいでてきます。さらに野菜ジュースを入れて水を入れない、という手もありますが、今日は普通にお水を入れてさらにコトコト・・・。

トマトの酸味のきいたカレーはさっぱりと食べやすく、子供たちも「また作ってね!」と言っていました。

それにしてももう、あんなに熟れたトマトが出回っているんですねぇ。。。
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2006年03月12日

Ovo de pascoa〜イースターの卵

この前の記事でブラジルのイースターのことを書いた続き。

イースターはブラジルではパスコア〜pascoaと言うのです。ovoは卵。だから、イースターの卵はOvo de pascoa〜オーヴォ・デ・パスコアって言います。

ブラジルでプレゼントしあう、チョコレートの卵のサイトがありました。
こちらです♪大きな卵形チョコのなかに、ボンボンが入っていたり、子供心にとっても楽しかった思い出が。。。

だって、今でこそ日本でもこういうチョコはよく売られていますが、なにせ私がブラジルでパスコアのチョコを楽しんでいたのはもう、30年以上も昔なんですから!

当時は日本にこんなチョコ、ありませんでした。

♪coelinho da pascoa〜♪

なんていうイースターの歌も、まだ覚えていたりして。
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2006年03月11日

ゲド戦記

スタジオジブリが、アーシュラ・K・ル・グインの「ゲド戦記」を映画化するという話。

「ゲド戦記」といえば、「ロードオブザリング」「ナルニア国物語」とあわせて、三大ファンタジーと言われているらしい。

どれも子供の頃、読みました(^^)

私にとっては「ロードオブザリング」は、邦題の「指輪物語」の方がしっくり来るかな。作者のトールキンが作中のエルフの言語を作りあげたり、話としてはかなりマニアックなものなので、映画があれだけヒットして一般化したのにちょっと驚きました。

でもこれも「時代」なのかなぁ。。。「指輪物語」が、その後の小説やゲームなどに与えた影響が大きいし、いま本屋さんに行くと、児童向け小説はファンタジーものがとても多いから、「指輪」のような話があれだけ受け入れられる土壌が出来ていたのでしょう。

むか〜し「指輪物語」がアニメで映画化された時は、あんまりヒットしなかったですもんね。。。あれはあれで、結構好きだったんだけど。

まだ見ていないけれど、「ナルニア国物語」も映画化されたし、これで「ゲド戦記」も映画になれば、三大ファンタジーがすべて映画になるのですね。これも時代の要請なんでしょうか。

ジブリはシリーズ三作目の「さいはての島へ」を映像化するとか。
さいはての島へ―ゲド戦記 3

三大ファンタジーといわれていても、それぞれのシリーズにもちろん、それぞれの特徴があって、「ゲド戦記」のシリーズは、「心の闇」といった人間の内面を掘り下げているんですよね。

私はシリーズ最初の「影とのたたかい」がいちばん好きかもしれません。
影との戦い―ゲド戦記 1

生まれながらに大きな力を持っていた主人公が、そのコントロール法を学ぶために入った学校で、気に入らない相手をうち負かしたいがために無謀に魔力を使い、大きな闇を呼び出してしまうのです。それは自分の心の影。

影をおいかけ、対峙し、自分のなかに納めるまでのお話なんですけど、こういう話って、特に成長期の子供が自分を投影するのにとても良いと思います。

シリーズ3巻目まではもうずいぶん前に出版されたのですが、最近その続きが出たんですよね。この後半の本はどちらかといえば大人向けということなので、読んでみようかな。

ゲド戦記外伝  アースシーの風 ― ゲド戦記V 帰還―ゲド戦記最後の書


★アーシュラ・K・ル・グイン公式サイト
★スタジオジブリ
posted by tomoko at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

イースター

キリスト教のお祭り、復活祭〜イースター。今年は4月16日だそう。

私の実家も親戚も、自分自身も、とくにキリスト教を信仰しているというわけではないが、毎年春が近づくとなぜか、イエスさまのことが心に浮かんでくる。時期としてはクリスマスよりもイースター。

インターネットに触れるようになってから、言葉には出てこないけれど人々が持っている集合意識みたいなものを、敏感に感じるようになってきた。まだ春には少し遠いけれど、風がちょっぴり変わり始め、なんとなくイースターに向かう気持ちの人たちが世界中にたくさんいるのだろう。

暖かく優しく、でも厳しい、イエスさまの姿が心に響いてくる。

小学校時代を過ごしたブラジルはカトリックの国。イースター前になると、街中に、卵の形をしたチョコレートがあふれた。

この頃は、日本でも輸入食材のお店で見かけるチョコのイースターエッグ。キラキラした色とりどりの銀紙で包まれた卵形のチョコの中は空洞になっていて、その中にさらに「なにか」が入っている。

親が用意してくれたり、近所の人からいただいたチョコを割って食べるのも、中身を見るのもとっても楽しみだった。

私は子供の頃から、「エルサレム」とか「ガリラヤ」などという地名が大好きだった。あの赤い土のエルサレムの風景を見ると、まるで乾いた風が吹いてくるようなきがしたものだ。行ったこともないのに。

イースターは、もともとユダヤ教で春に祝っていた「過越(すぎこし)の祭」がベースになっているらしい。

古代イスラエルが好きだから「過越の祭」が気になるのか、ブラジルで過ごした子供時代がベースにあって、イースターにイエスさまを感じるのか、それとも単に春が待ち遠しいのかよくわからないけれど、なんとなく、1年のうちでも大切な時期がやってきたような気がする。

posted by tomoko at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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