2005年12月31日

大晦日は台湾ラーメン?

夕べ夫のところに、台湾ラーメン本山さんから電話があった。

「もう今年の営業はお終いでお店を閉めるんだけど、ラーメンまだ少しあるからお鍋持ってくればあげるよー」

おおっ!本当ですか〜?

向かいのラーメン屋さんまで、いそいそとお鍋を持って訪ねていく夫。背中が喜んでます♪

少しして、ラーメンのスープをお鍋に入れて、もやし&ニラ、麺、台湾ラーメンにトッピングするピリカラジャンをもらって帰ってきました。

というわけで、今日、大晦日。私は台湾ラーメン屋さんの気分ノリノリでラーメンを作り、皆で美味しくいただきました♪

今年の締めくくりは思いがけず台湾ラーメン。ごちそうさまでした〜!
posted by tomoko at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

BBC版ナルニア国物語「ライオンと魔女」

一度みたいと思っていたBBC制作の子供向けドラマ「ライオンと魔女」。

もうすぐ映画が公開されるからか、新しくDVDが発売になり、ちかくのレンタル店にあったので早速借りてきました。

ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女
ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女

古い映像なので凝った技術は使われていないのだけど、ナルニア国物語の生みの親、C.S.ルイスの国イギリスで制作されたドラマ。原作にとても忠実で、良質な作品になっていると思います。

ただビーバー夫妻は苦しい・・・。「言葉を話すけものたち」を着ぐるみの人間が演じているのですから、そのあたりは察してください〜〜〜!(苦笑)

でもフォーンやセントール、ナイアードやドリアードたちは、まるで本当に存在しているかのよう。とっても綺麗でした。

こども達も白い魔女を怖がりながらも、目が離せなくなってしまいずっと見ていました。

原作も読んでくれると嬉しいな。
posted by tomoko at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ナルニア国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

富士山

fuji.jpg

母が、祖父母が眠る御殿場の富士霊園にお墓参りに行ってきたとかで、今日の富士山の写真を送ってくれた。

富士山は大好きな山。登ったことはないけれど。

東京の実家は角地にあることと、向かいが幼稚園の園庭になっているという立地条件のおかげで、真っ正面に富士山が見える。二階のベランダにでも出れば、眺めも抜群。なんと贅沢なことか。

冬の朝には、凍てついた空気のなかにくっきりと、雪化粧した富士山を見ることが出来る。なんということもなく、手を合わせたくなるような富士山を見ながら育ってきた。

その後、縁あって住んだ神奈川県の秦野市。ここはまた富士山にずいぶん近くて、毎朝通勤のたび、驚くほどに大きな富士山を、なだらかな裾野まで眺めながらバスに揺られていたものだ。

少し離れた、神奈川県の伊勢原市。ここに住んでいた時にも、駅に向かう途中に富士山がよく見えるポイントがあり、やっぱり通勤の途中に見ていた。

いま住んでいる名古屋では富士山を見ることは出来ないが、新幹線で東京に向かう時に横を通ると嬉しくなる。

私にとって富士山は、いろいろな節目、節目を見守ってくれた山。子供の頃の想い出と密に繋がっている山なのだ。



日本(ひのもと)の 大和の国の 鎮めとも
います神かも 宝とも なれる山かも
駿河なる 富士の高嶺は 見れど飽かぬかも
        〜高橋蟲麻呂
posted by tomoko at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

双子の受難

うちの双子は生まれたときから、母親の奪い合いをしている。

いつも仲良くてお互いの絆が深い分、憎さも百倍?

ひとりを抱っこしていると「ずるいっ!○○ちゃんがこの前も先に抱っこした!」ともうひとりが主張する。

そうだったっけ?・・・・・・ちっとも覚えていなかったよ。

「ずるいっ!○○ちゃんは、いっつもお母さんのこっちで手をつないでる〜っ!」

・・・・・・そうだっけ?

「じゃあ、順番こにしようね。」ともうひとりに声をかけてみるが、これがなかなか譲らなくてケンカになる(^^;;

赤ちゃんの頃からそうだった。気が合うのは良いのだが、抱っこして欲しいタイミングまで気があってしまい、お母さんの奪い合い。しかも二人一緒の抱っこはイヤで、一人づつ抱っこして欲しいというのだからたまらない。

どちらかが待つしかないじゃない(^^;;

夜、寝かしつけるときもまたケンカする二人。二人の真ん中で両手で背中をトントンしている時に、うっかり一人の方を向いていると、「お母さん、こっちも見て!」ともうひとりが言い出す。そのうち、

「お手てはふたつあるのに・・・。お母さんのお顔もふたつあったら良かったなぁ」

と言い出す始末。。。。

そんなのキモチワルイって!(^^;;


posted by tomoko at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 双子ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

エデン

Yahoo!ニュースで「飲み物も食べ物もとらずに、もう6ヶ月も瞑想を続ける少年」という記事を読みました。

ヨガには「プラーナ」という考え方がありますね。呼吸によってプラーナ(エネルギー)を取り入れるという。この少年はプラーナだけで生きているんでしょうか?

飢えで亡くなる人もいれば、何も食べずにいられる人もいるなんて・・・。

もし人間の体が食べ物を必要としなければ、征服し、征服されてきた世界の歴史がまったく違うものになったでしょうね。搾取する必要もないのですから。

おまけに食事を取らなくても良い体だったら、病気にもならない気がします。

そういう世界ではアートが発展したりするんでしょうか。どういう文化が生まれるのでしょう。

「エデンの園」でも最初はほとんど食事をとらずに、時々果物を食べるぐらいで生活していたんですよね。
posted by tomoko at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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