2005年11月27日

ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん

いつも寝る前に絵本を読んでいますが、夕べは娘がこの本をもってきました。

ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん

ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」です。

作者のエルサ・ベスコフは、日常のなかでのこども達の生き生きとした姿や、ちょっとした冒険に心躍らせる姿などを、色合いの美しい愛らしい絵で描いたステキな絵本をたくさん出していて、私もファンのひとりです。

一時絶版になった絵本などもありましたが、お母さん達がMLなどで呼びかけて、復刊してもらった絵本もあったはず。

この「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」は、お母さんのお誕生日のプレゼントに、森にブルーベリーを摘みに行くプッテの冒険のお話です。

どこにブルーベリーがあるのか森で途方に暮れるプッテのまえに、ブルーベリーの王様が現れて、ブルーベリー森に連れて行ってくれるのです。

美味しそうなブルーベリーの絵や、ブルーベリーのこども達と一緒に遊ぶプッテのお話に、娘はいつもワクワクしています。

ベスコフのおすすめ絵本はたくさんありますが、これからの時期だと、「ペッテルとロッタのクリスマス」を読むのもいいかもしれませんね。

ペッテルとロッタのクリスマス


ちょっとターシャ・テューダーさんの世界にも似た、暖かい世界です。
posted by tomoko at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

キャッツだってば

「オペラ座の怪人」や「キャッツ」などのミュージカルを作曲している、アンドリュー・ロイド・ウェバー卿の音楽。

私は好きなのだが、夫はどうもいまひとつ好きになれないらしい。もともとミュージカルそのものがピンと来ないらしいので仕方ないが、ロイド・ウェバー独特のメロディーラインが、甘ったるく、かったるく、大衆的でどうもなぁ。。。。女・子供の好む音楽だ、ありゃ。というところらしい。

老後の楽しみに、二人でミュージカルでも観にいきたいので、予行演習のために「オペラ座の怪人」の映画に誘ったけど、彼は寝ちゃうところだった。


ある日、「キャッツ」のDVDでオープニングのメロディーを覚えた娘(4歳)が、遊びながらフンフン♪歌っていた。

それを聞いた夫と私の会話。

「さっき○○(←娘の名前)が歌っていた曲。あれ、バーンスタイン?」

「ロイド・ウェバーだよ。キャッツ。」

「・・・難しい歌だったぞ、あれ。」(←なにか不満そう)

「キャッツだってば。この前DVD買ったでしょ。」

「あーいう曲調は、バーンスタインなんだが・・・。」(←なんだか納得していない)

「だからキャッツだってば(^^;;;」



夫は、どうしてロイド・ウェバーだと認めないのでしょうか〜?(苦笑)
posted by tomoko at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

クリスマスツリーの飾りつけ

今日はこども達と、クリスマスツリーをだして飾りつけをしました。

もう何年も同じツリーだけれど、去年いくつか壊れてしまった飾りがあったので、少し新しいものを補充。いままでと同じようで、どこか少し違うツリーができました。

去年までは「見ているだけだよ!」と言われていた双子にも、今年は飾りつけを手伝わせました。ふたりとも大喜びで、あれこれ楽しそうに飾りつけています。

ふとみると、去年ふたりが保育園で作った、まつぼっくりの飾りが出てきました。

毎年同じ時期に同じ事をすると、子供の成長ぶりがあらためて感じられます。

クリスマスソングブック〈1〉

このクリスマスソングブックは、ずいぶん前に買ったのですが、クリスマスの時期になるとツリーといっしょに毎年だしてきて楽しんでいる本。

クリスマスソングの絵本なのですが、絵本の挿絵といっしょに歌の楽譜もとても綺麗に収まっています。

絵本をみながらこども達と、あれこれクリスマスの歌を歌うのもまた、例年の楽しみです。

posted by tomoko at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

お部屋にお香

最近、掃除をしたあとでお香を炊くことにはまっています。ちょっと香りがあるだけで、部屋の中が良い感じになるものですね。

いまは緑茶の香りのお香を炊いているのですが、エッセンシャルオイルにくらべてお香は、ほのかに香る感じが、強すぎず弱すぎずちょうど良い気がします。

お香にはコーンタイプとスティックタイプがあるけれど、私が使っているのはコーンタイプのお香。灰が飛び散らなくて使いやすいです。

100円ショップ(笑)でかわいい香炉をみつけてからというもの、すっかりお香のファンに(^^)
posted by tomoko at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BBC Radio

作業中などにインターネットでBBCのラジオを聴くことがあります。

BGMにしているのでクラシック中心のRadio3を聴くことが多いのですが、選曲の感じが良くて気に入って聴いています。Liveだけでなく、過去の放送を聴いたりも出来るし、好きな番組を選べるのが面白いです。


ちょっと気になっているのはBBC7の子供向け放送。英語の勉強になるかも???
posted by tomoko at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

キャッツ

私が劇団四季のキャッツを観たのは、初演の新宿のテントでのこと。だから、1983年か84年に観たのだと思います。はるか昔だわ。。。(遠い目)

当時のことですから、キャストはといえば「オリジナル・キャスト版のCD」のキャストですよ(古いっ(^^;;)。山口祐一郎さんのタガーとか、久野綾希子さんのグリザベラとか。。。

夢中になって買って帰ったレコード(爆)を、これまた夢中になって毎日聴いていました♪

さすがにレコードはもう手元には無くて、今あるのはキャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャスト版のCDなのですが・・・

最近またこれを聴いて、大好きなミストフェリーズの歌をフンフン歌っていたら、こども達もこの曲が大好きになってしまいました♪このあたりからラストまでがとても好きなんですよね〜。それでCDを聴かせていたら、Heavyside layerもとても気に入ってくれて、4歳の双子まで「Up Up UP♪」と歌って喜ぶようになりました。

わー。キャッツって、子供も大人も楽しめるのね〜と嬉しくなって、ミストフェリーズをかけながらみんなで「Presto!!」(←マジックがはじまる前のかけ声です)なんて言って遊んでいたところ、「ミストフェリーズがどんなマジックをしてくれるのか見てみたい〜!」という話になってきました(そりゃそうだ。。。CDだけでは何してるのかわかんないし)

というわけで、今年の夏に発売になったキャッツ スペシャル・エディションのDVDを買ってみました。

キャッツ スペシャル・エディション

これはヒットでした。映像用に撮っているものですが、まるで舞台を見ているかのよう。。。キャストもロンドンオリジナルキャストのエレイン・ペイジもいれば、若いキャストもいて、要所要所をおさえたような感じです。

2時間ちかい作品を、上の10歳の娘はともかく、4歳の双子まで夢中になって見ていました。英語なのでストーリィはその時々で教えてあげましたが、こんな小さな子にもわかるんだなぁとちょっと驚きました(最初はミストフェリーズのことろを見せれば満足するだろうと思っていたので)

特に末の娘は夢中になってしまい、ダンスの上手いネコをみつけては「すごいね〜。きれいね〜」とわくわくし、グリザベラが歌い出すと「この歌の人、上手ね〜♪」と喜んでいました。綺麗なもの、パワーのあるものにはやっぱり、惹きつけられるのでしょうね。

メモリーを歌い終わったグリザベラのところに皆が集まってくるところでは、舞台を見ているといつもウルウルしてしまった記憶がありますが、やっぱりこの映像を見てもウルウルしちゃいました。

アンドリュー・ロイド・ウェバーの作品て、なんだかこういうのが多いですよね。ジーザスにしろ、オペラ座にしろ、このキャッツにしろ、最後になにか大きなものに包まれるというか。

東京にいけば舞台も見られるけど・・・・。こども達がもう少し大きくなるまでがんばってロングランしていてもらいたいです。

あ〜。しかし娘たちと一緒にキャッツを観る日が来るなんて!(^^)
posted by tomoko at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

サンクトゥスとオンブラ・マイ・フ

私はクリスチャンではないけれど、クリスマスをひかえたこの時期になると毎年、「何に」というわけでも「誰に」というわけでもないが、ささやかに祈りたい気持ちになってくる。

いつもはこの時期、クリスマスキャロルやクリスマスソングを聴いていた。クリスマスの曲は、暖炉を囲む幸せな家族の絆や、純粋に喜びを歌っているので、聴いていると、たとえ世界中でどんな事が起こっていたとしても、今日この日だけはどの家にも喜びが訪れますようにと祈ることが出来る気がして。

さて、11月も半ば近くになりそろそろ私的なお祈りシーズンに入ったのだが、なぜか今年聴いているのはフォーレのレクイエム。。。

どうしてレイクイエムを聴きたくなったのかよくわからないのだが、これを聴いていると、自分や家族やまわりのもの全てが「ただ在る」ことに感謝したくなってくる。今年の私の祈りは、そういう祈り。

「永遠の安息を願う」のがレクイエムだけれど、フォーレのレクイエムは、静謐な音楽が逆に命のキラキラした感じをイメージさせてくれる。これは存在への歓喜の曲だと思うのだけれど。

もうひとつ聴いているのはヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」と、同じメロディーを演奏している「ラルゴ」。

この曲は、ただそこに在る緑の木とその木陰がたまらなく愛おしく、嬉しく、喜びをもたらしてくれるという曲で、これも今の私の気分にぴったり。

生きとし生けるすべてのものよ・・・・

とまで壮大な気分になるには小さすぎる存在だけど、心のどこかで自分の周りの世界が「いま在る」ことに感謝してささやかに祈っている毎日。

フォーレ:レクイエム
フォーレ:レクイエム

アヴェ・マリア(世界の歌)
アヴェ・マリア(世界の歌)
posted by tomoko at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

東京から柿が

東京の実家から、柿が送られてきた。

実家の庭にはもう40年以上も柿の木が植わっている。祖母が引っ越してきた時に、前に住んでいた家から移植したものなので、何歳になる柿の木だろうか。

柿はたくさん実のなる年とそうでない年があるが、今年はどっさり実がなったそうで、しかも味が格別だった。家庭で素人が作ったにしては甘くて美味しい♪しかも、ほどよく身が締まっていて食べ応えもある。

木の上の方の実は、二階のベランダから柄の長い植木用バサミで切らないと採れないので毎年大変なのだが、父母が協力した結果、150個ほど採れたそうである。すごいー。

しかし、「田舎から東京のこども達に、こっちで採れた柿を送りましょう」って話は聞くけれど、東京の家の庭から名古屋に柿が送られてくるとはねぇ。。。と例年、夫と笑ってしまうのだった。

マンション暮らしでは柿の木はちょっと無理。
posted by tomoko at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

とろとろ石けんと重曹〜キッチン編

今日またキッチン用のとろとろ石けんを作りました。前回作ったのが12日前だったので、だいたい月に3回くらい作っているのだろうと思います。

一回で洗濯用粉石けんを、付属の計量スプーン2杯づつ使っているので、月に6杯。。。。。。ほとんど元手ははかかっていないみたい(笑)

とろとろ石けん、最初は少な目のお湯で粉石けんを溶いて、それからお湯で薄めると上手く出来るみたいです。

重曹は、調理でちょっぴり焦げ付いたフライパンやお鍋にふりかけて水を張っておきます。すると食事が終わって片づける頃には、いい具合に焦げがとれて洗いやすくなる気がするので、最近はそんな風にも使っています。
posted by tomoko at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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