2005年09月28日

夏が過ぎて

双子を保育園にお迎えに行きました。

園庭で思い思いに遊んでいるこども達。お砂、三輪車、うんてい、鉄棒。どれも楽しそう。みな元気に走り回っています。さて、うちの子たちはどこかな・・・?

とみわたすと、一人は頭のてっぺんから足の先まで見事に砂まみれで、せっせと砂のかたまりを作っていました。汗に砂がまじって、さらさらの砂でボディペインティングしたみたいにほっぺも足も手も真っ白に。うーーん。ここまで遊んでくれましたか!良かったね〜(でも帰ったらすぐシャワーしなくっちゃ(^^;;)

もう一人は、うんていと鉄棒に夢中。この前まであまりできなかったのに、手のひらが固くなって、マメができて、ちょっと痛いって言いながらも、何度も何度もうんていにぶら下がって、気がついたらもう向こうまでひょいひょいっと渡れるようになっていました。鉄棒も知らない内に、くるっと回っています。いつの間に出来るようになったんだろう。

夏が過ぎて秋になると、ずいぶんこども達が成長した気がします。話の内容も、「明日」とか「あさって」、そして「あさっては何曜日」などということが理解できるようになってきて、こちらも成長した感じ。

タイプの違うふたり。いつもはそれぞれ違うお友達と、それぞれの遊びをしています。

でもやっぱり双子。最後にはお互いのところにもどってきて、きゃっきゃと仲良くしています。お互い無関心のようでいて、どこかでお互いのことを意識しているみたいです。ふたりのタイプが違うから、良い面で刺激し合っているみたい。これからの成長も楽しみです。
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2005年09月27日

玄米で炊き込みご飯

秋の風が吹いてくるとなぜか食べたくなるのが、炊き込みご飯。

夕べは玄米で栗と山菜の炊き込みご飯にしました。ちょうど炊き込みご飯の素がお買得だったから。その日のメニューが何で決まるかなんて、そんなもんです(笑)

玄米は炊き込みご飯にとても合います。炊くときに使っているのは平和圧力鍋。土鍋や炊飯器でも玄米は炊けますが、もっちりとおこわみたいに、子供にも食べやすく炊くにはやっぱり圧力鍋が一番です。

ご飯が美味しくなるこれからの時期、玄米、分搗き米、雑穀入りのご飯などなど気分で炊き分けるのが愉しみ♪
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2005年09月25日

東山動物園

まだまだ陽射しは強いとはいえ、風は秋の気配。久しぶりにこども達を連れて、近くの東山動物園へ行って来ました。

この動物園、上の娘が小さいときからいったい何度来たかわかりません。娘も保育園のお散歩でもよく動物園まで来ていましたし。

双子が生まれ、ふたりが歩き始めてからは年間パスを買い、平日の動物園をひたすら歩かせてはお弁当を食べ、上の子が小学校から帰る頃、ほどよくお昼寝した双子を連れて帰宅したりもしていました。夫が自宅で仕事をしているので、なるべく外に出ていたのですが、よくやっていたなぁと懐かしく思い出します。


前回、今年の春に動物園に行ったときは、まさかの時のベビーカーを持っていきました。二人が帰りに疲れて眠くなってしまったら、私ひとりではどうにもできませんから。

でも今日ははじめて、ベビーカーを持たずにがんばって園内を歩き回り、がんばって家まで帰り着きました。うーーーん。進歩!進歩!!

動物園よりも実は、ゆっくり散歩したりどんぐりをひろったりできる植物園の方が好きなので、そちらの方までいきました。動物園の奥の方がそのまま植物園になっていて、緑がたっぷりあるのです。

植物園の池で鯉をみたり、合掌造りの家でしばらく休憩したり、途中途中で休みながら移動したので最後まで歩けたのでしょう。

それにしても大進歩にはかわりありません。私も気持ち的にすごーく楽になりました。もう少し秋が深まり、紅葉の時期になったら、また植物園に行きたいです。
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2005年09月23日

スターライトエクスプレス 〜Starlight Express〜

本当にこの数ヶ月、アンドリュー・ロイド・ウェバーばっかり聴いているので、続けて書いてしまおう。こんなに聴くの、何年ぶりでしょう。オペラ座ショックってところかしら(笑)

スターライトエクスプレス。この舞台は観たことはありません。この名前を聞くと、光GENJIを思い出す人も多そうですね。ローラースケートで走り回りながら歌うこのミュージカルが光GENJIのヒントになったみたいだし。。。

これはロンドンのオリジナルキャスト版のCDで聴きました。でもCD2枚組み26曲も入っているというのに、いつも聴くのは2曲だけ(^^;;

でもその2曲はすごく好きです。

ひとつは「I am the starlight」。これは疲れてしまったり、道に迷ってしまったり、どうにも元気が出ないような時に力づけ勇気づけてくれる曲。「自分の中に眠っている自分だけの力を信じよう。そうすれば道が開ける」っていう歌。初心に返るというか、子供の頃のまっすぐな素直な気持ちを思い出すような歌でとても好きです。

あともう一つは、「I am the starlight」のメロディーを使った「Only you」という曲(ミュージカルの中では「Only he」なのですが、「Only you」として独立して歌われています)。

この曲をマイケル・クロフォード(オペラ座の怪人のオリジナルキャストの)がデュエットしているのがとても好きです。いま聴いているのはこればっかりです。

「I am the starlight」だと若い時に聴くのはいいのですが、「君のなかにあるパワーを信じよう!」って今頃言われても、あまりに直球すぎてちょっと恥ずかしい。。。だけどこの「Only you」だとほどよく押さえた大人っぽいアレンジでなので聴きやすいのです。どちらにしろこの2曲、メインのメロディーは同じですから(笑)

マイケル・クロフォードはちょっと変わった感じの不思議な声の持ち主ですね。それにデュエットが上手い。ずっとファントムの舞台で2重唱だの3重唱だのこなしていたからかしら。「Only you」はMichael Crawford Performs Andrew Lloyd Webberというアルバムに入っています。

ここで試聴できます
posted by tomoko at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

ジーザスクライストスーパースター

この前の記事で、「エビータ」ではじめてアンドリュー・ロイド・ウェーバーの音楽を聴いたと書いたが、「ジーザスクライストスーパースター」が最初だったかもしれない。

調べたら1981年に日生劇場で山口祐一郎さんのジーザスが上演されているので、やっぱりこれが最初だったみたい。エルサレムバージョンの舞台。キャストは、ヘロデ王が市村正親さん、ユダが沢木順さん。マリアはよく覚えていない。久野綾希子さんだったと思うが、保坂知寿さんのマリアも見たような気がするし。うーーーん。忘れました。

ジーザスは機会があったらまた観たい舞台です。最初に観たのが高校生ぐらいの時だったと思うので、内容がはっきりとつかめなかったのです(笑)。とにかく最初っから緊迫感に包まれて、ずーーーっと高いテンションで続くミュージカルなので、目が離せないし迫力はあるのですが、難しいんですよね。

ジーザスはいろいろな版がありますが、ノーマン・ジェイソン監督の映画は持っています。舞台の内容をよく消化できなかったので観てみたのです。この映画は舞台の、アンドリュー・ロイド・ウェーバー独特の多少もったりとした雰囲気はなくて、ロックが前面に押し出され、スパッとしたキレの良い音楽になっていてだいぶ感じが違います。

ジーザスはどちらかというと、男性のファンの方が多いんじゃないでしょうか。全体的に骨っぽい感じ。でもメロディーはとてもきれいだと思います。

マグダラのマリアが歌う「I don't know how to love him」。この曲、とても好きです。これはロイド・ウェバー卿の作品のなかに必ず入っている、きれいで覚えやすいメロディーの切ない感じの曲でございます(笑)

最初に観た四季の舞台。山口祐一郎さんのジーザスは「ゲッセマネ」があまりにも印象的でずっと覚えていたのですが、劇団四季の「35ステップス」という記念アルバムの中に山口さんのこの歌が入っているみたいですね。

やっぱり四季のなかでも「記憶に残るこの人のこの曲」なんでしょうか。山口祐一郎さんはずっと活躍し続けてる方ですが、私の中ではこのゲッセマネの印象と、最後に腰布だけのお姿で十字架に磔になったシーンが強烈に残っています。

だから数年後に「オペラ座の怪人」のラウル役で山口さんが出演された時、地下でファントムに首にロープをかけられたシーンがまるで水門に磔にされているように見えて、「あー山口さんたらまたまた磔なのねー」なんてひとりで思っていました(だってそういう風にしか見えなかった(^^;;)


posted by tomoko at 12:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

ベルマーク

娘の小学校でベルマーク運動が復活し、PTAの役員さんからベルマーク集計についてのお便りがありました。

読んでみると、児童数の割にはたいした点数は集まっていませんでした。私が子供の頃はベルマーク運動はかなり盛んで、母もせっせと切り取っては貯めていてくれた思い出がありますが。

とはいえ、実は私、小学校にベルマークを提出しませんでした。ふだん生協で買い物しているのでベルマークつきの商品はほとんど見かけないのです。せっかく活動してくださっているPTAの役員さんには申し訳ないけれど、持っていきたくてもベルマークがありません。。。

商品を選ぶ幅が昔と違って広くなっているので、案外、こういう方も多いのではと思います。たとえば大手スーパーが独自で開発している商品などにはベルマーク、ついていないですよね。

いちおう気になってベルマークのHPを調べてみたら、学校で使うノートやカレー粉、衛生用品などで協力できそうなことがわかったので、これから少しは貢献できるかも。。。
posted by tomoko at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

ミュージカル エビータ -EVITA-

今年は「オペラ座の怪人」がヒットしたこともあり、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの音楽を久々に聴いています。

この頃好きなのが、映画「エビータ」のサントラ。マドンナとアントニオ・バンデラスが出演した作品ですね。1996年の映画です。

実はこのサントラ、9年も前に買ったのですが、まずはドキドキしながらマドンナの「Don't cry for me Argentina」を聴いたとたんに、だめだこりゃと封印して、それ以来聴いていなかったんです(^^;;

私が最初にロイド・ウェーバーの音楽に出会ったのは、多分、劇団四季のエビータを観た時だったと思います。1983年のこと。エビータは久野綾希子さん、ペロンは光枝明彦さん、チェは市村正親さんでした。

それまで「コーラスライン」とかブロードウェイの作品しか知らなかったので、こんなミュージカルがあるんだ〜と驚きました。そして久野綾希子さんのエビータがまた良かったのです。いまだに印象深いです。キラキラ光っていて、野望の階段を上り詰めていくエビータをエネルギッシュに、でもすがすがしく上品に演じてらっしゃいました。

その当時ミストレス役で出ていたのが野村玲子さん。その野村さんも87年にエビータ役になりましたね。これは可憐なエビータでした。ペロンが山口祐一郎さんで、キャストがずいぶん若返った感じでしたが、山口さんの甘い声、ペロンにあっていました。

その頃はブロードウェイオリジナルキャストのエビータもよく聴いていました。これはエビータが「Don't cry for me Argentina」を歌うまでの流れがとても素晴らしくて、この曲が引き立っていました。こういうサクセスストーリーはブロードウェイに合うんでしょうか。とても良かったです。

そんなわけで舞台盤に馴染んでいたために映画がどうもしっくりこなくて敬遠していたのですが、今年、思い出したように聞き直してみたら、アントニオ・バンデラスのチェが何とも何ともステキじゃありませんか〜!ダミ声が混じるような歌声にくらくら〜(笑)この方、人気があるのは知っていましたがこんなに歌えるとは知りませんでした。

あんまりこの曲をあげる方はいないみたいですが、私はエビータの中では「High flying adored」がとても好きです。この曲をアントニオ・バンデラス、実に良い感じで歌ってくれてます♪何度聴いても良いわ〜。「Oh what a circus」もラテンのリズムで見事に歌ってくれるアントニオ・バンデラス♪もっとはやく聴けば良かった(笑)

映画と言うことでまた舞台と歌い方が違って、サントラは聴きやすいのが良いですね。あらためておすすめです。

よくよく思い返してみると、エビータが劇中で「Don't cry for me argentina」を群衆に歌いかける場所「カサ・ロサーダ(大統領府)」を子供の頃に見たことがありました。ブラジルに住んでいた頃、アルゼンチンに旅行したのです。

当時は子供だったし、エビータのこともなにもわかりませんでしたが、アルゼンチンの街並みはブラジルとは雰囲気が違い、とくにこのカサ・ロサーダは印象的でした。前の広場から見ただけでしたが、ものすごく記憶に残る場所でした。かつては多くの民衆が集まり大きなエネルギーが渦巻いていた場所だったから、何か訴えてくるものを感じたのかも知れませんね。

そうそう。マドンナの歌は「Buenos Aires」なんてさすがに上手なんですが、エビータとしてはちょっと全体的に甘めで私はやっぱりイメージが合わないです。「You must love me」を重くなりすぎずに歌っているのは良くて結構好きなんですが。
posted by tomoko at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

給食にウナギ

名古屋市の公立小学校に通う娘。昨日の給食はウナギが出たそうだ。

今までも定期的に「姉妹都市&友好都市メニュー」なるものが給食で出ていた。名古屋市の姉妹&友好都市「ロサンゼルス・メキシコシティー・南京・シドニー・トリノ」の食文化を体験しようというもので、ハンバーガーやタコス、中華やパスタ料理をお昼に食べるのだ。

今年はさらに万博も開催されているので、「愛・地球博献立」というものもあり、ドイツ料理やインド料理など給食で出来る範囲のものが登場している。

それに加えて今度は、名古屋の郷土料理or名物料理を出そうということみたい。

名古屋といえば蓬莱軒の「ひつまぶし」ということで(?)ウナギが出たらしい。

もっとも「ひつまぶし」は蓬莱軒さんの登録商標なので、給食メニューとしては「うなぎまぶし」って書いてあったけど。

とにかくご飯にウナギをのっけて、薬味の海苔などぱらぱらかけて美味しくいただいたそうだ。

給食といえば「揚げパン」「ソフト麺」を思い出す私の子供時代とはずいぶん違うわ。。。
posted by tomoko at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

キッチンの配水管

詰まらせちゃいました。夕べは配水管にかかりきり(^^;;

定期的に普段からお手入れするべきなんですよね〜。マメにマメに。
時々、重曹流し込んでおくと良いんですよね。コップ一杯ぐらい。そこに酢酸(普通のお酢でも十分ですが)をちょこっとたらすと、しゅわ〜って音させながら配水管をお掃除してくれます。

重曹はふだん、ハッカ油で香りづけしてお鍋、まな板やシンク洗ったりするのに使っています。だからそれを時々流しておけばいいんですけど、結局詰まってからバタバタしてしまうのでした(^^;;

重曹は消臭にもなるのでげた箱に置いたりも出来ますし、あるとなかなか便利です。
posted by tomoko at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

気持ちのリセットと貧血検査

慢性病で何年も薬を飲む生活をしていると、なんだか「薬を飲むことに疲れてしまった自分」に気がついて、ここ数ヶ月、病院にも行かず薬も飲まない生活をしていました。

そしてその間に、メンタルな部分をリセットしてみたのです。

毎日薬を飲んでいるといかにも「私は具合が悪い」っていう気分になってしまったんですね。定期的に医者に行き、毎日薬をちゃんと飲んだかどうか気にする生活が、私の中に「病気な気分」をいっぱいいっぱい詰め込んでくれました。

「自分はとっても具合が悪い」

こんな風に思っていたら、治るものも治りません。

そんな部分をどうにかしたかった。「具合が悪い」という意識を無くしてしまいたかったのです。

それでしばらくの間、薬は飲まずに、生活や考え方を変えてみたり、抱えていたモヤモヤした気持ちの整理をしてみたり、音楽を聴いたり絵を見に行ったりと自分をリセットする時間を作ってみたのです。

しばらく好きに過ごしてみると、また病院に行こうという気持ちになりました。そこで半月ほど前からまた漢方薬もらいに行くことに。

するとどうでしょう!

私はここ数年貧血がひどくてヘモグロビン7あたりをキープしていました。今年の1月の検査では最悪の6.5まで下がってしまい、もうどうしましょうって感じでした。

それがしばらくお薬も飲んでいなかったのに、今回の血液検査ではなんとヘモグロビンが9.3まで回復しているではありませんか〜♪

お薬ももちろん大切なんだけど、カラダってやっぱり「治ろうとする気持ち」が一番大切なんだわと改めて思いました。気持ちのリセット期間は効果的だったみたい。

この調子で完治するまでがんばろう〜〜〜。
posted by tomoko at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

自宅出産

朝ドラ「ファイト」を見ていたら、主人公のお母さん役ののりぴー(酒井法子さん)が赤ちゃんを自宅で産むというシーンが出てきました。数年前の朝ドラ「ちゅらさん」でもヒロインが自宅でお産していたし・・・朝ドラ関係者は自宅出産がお好みなのかな。

私も2度目の妊娠がわかったとき自宅で夫や長女と一緒に赤ちゃんを迎えたいな〜と思って、助産院を訪ねたことがあります。

前田助産院 ら・く〜な」さんというところ。のんびりゆったり。でもキビキビした雰囲気のとてもなごめるところでした。

妊婦さんそれぞれの事情、夫婦の考え方、お産にどんなことを望むか・・・。ひとりひとりにとってのバースプランを最大限に生かす方法でのお産をサポートしてくれるということでわくわくしました。夫と一緒に「十人十色のお産塾」という学びの場にも通いました。

・・・が、私が双子妊婦とわかり、こちらの助産院でのお産は出来ませんでした。多胎の場合は助産院ではだめなんですよね〜。

朝ドラ見ていたら急に、そんなこともあったなぁと思い出しました。
posted by tomoko at 10:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 双子ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

バレエ漫画「SWAN」の続編が♪

子供の頃大好きだったバレエ漫画「Swan―白鳥」の続編が出ました。

連載当時は主人公がクラシックバレエに打ち込む前半が好きだったのですが、ある程度大きくなってから読むと、物語の後半、NYに行ってモダンバレエを踊るようになってからの話が好きになりました。

ちょうどその頃、ジョルジュ・ドンの「ボレロ」がテレビでも放送されて新鮮なショックをうけました。すごかった〜。ショナ・ミルクが踊ったボレロもきれいでした。実際その場にいたらどんなだったろうと思います。ジョルジュ・ドンがボレロを踊る映画「愛と哀しみのボレロ」も紀伊国屋ホールまで見に行ったしLDもいまだに持っているぐらいです。

そんな感じで現実世界とクロスしていた「SWAN」の続きが出る!というので買ってきました。

SWAN MAGAZINE
SWAN MAGAZINE

「SWAN」連載当時のカラーページが再現されていたり、作者のインタビューがあったり、バレエの公演情報などなど「SWAN」のファンには楽しめました。

「SWAN」の続編は子供たちの世代のお話。だから昔の主人公たちがいきなり「パパ」になっちゃってるし、しかも絵柄がかなりかわっているのでちょっとショックでしたが、何回か読み返すうちに慣れました(^^;;

「SWAN」自体は作品としての構想はもう少し先まであったのだけれど、事情で途中で連載終了だったという話を聞いて以来、続きが読みたいなぁ〜と思っていたので、まさか本当に読める日が来るとは!という感じです。

子供たちの話も面白そうだけど、欲を言えば「SWAN」の主人公たちのその後が知りたいわ。

まだ雑誌も創刊されたばかりだし、連載も始まったばかりなので、続きに期待してます。
posted by tomoko at 01:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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