2005年08月10日

サンパウロ美術館

名古屋ボストン美術館」ではいま、「ボストン美術館の巨匠たち」というタイトルで、ルノワールなどの絵を展示しています。

その中に、ドガの「14歳の小さな踊り子」という彫刻があるのを宣伝で見て「あれ?これブラジルになかったっけ?」と思ったわたし・・・・。

小学生の時、父の仕事の関係でブラジルのサンパウロで暮らしていました。当時住んでいたのは、サンパウロ美術館の近くです。歩いて2〜3ブロックのところ。サンパウロ美術館は大通りに面しているのですが、住まいのあった通りは街路樹が生い茂り、道路は石だたみで味わいがありました。

近かったので時々美術館に行きました。そこにドガの「14歳の小さな踊り子」という彫刻があったように思うのですが。。。。。

でも名古屋に来ているのは「ボストン美術館」のものみたいだし。調べてみたら、パリのオルセー美術館にもこの彫刻はあるみたいです。いくつかあるのでしょうか???

私が暮らしていた頃は30年以上も前ですから記憶も曖昧。勘違いもあるかも。

それはそうと、サンパウロ美術館はおすすめの美術館です。特に私が印象深いのがルノワールの作品の数々。あと、独特の展示方法です。

普通の美術館のように壁に絵が掛かっているのではないのです。大きなフロアーに、強化ガラスに入れられた絵が、大きな森の中の木々のように、あちこちに配置されています。見ている人は、まるで美術品の森のなかをゆったりと散歩しているような雰囲気です。

美術館自体のデザインも斬新で、子供の頃に行ったきりなのにずっと記憶に残っています。

サンパウロ美術館の所蔵する西洋の美術品の質は高く、「奇跡のコレクション」と言われているそうですが、子供の頃は何もしらず、ただ「きれい〜」と見ていました。

もしかしたらサンパウロにいたかもしれない「小さな踊り子」に会いに、名古屋ボストン美術館に行ってみようかと思っています。



サンパウロ美術館 公式サイト
posted by tomoko at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

朝ドラ「ファイト」〜優ちゃんて

夫と朝ドラ「ファイト」を見ていて、同時につぶやきました。

「優ちゃんは良い子だなぁ〜」
「どうしたら優ちゃんみたいに良い子が育つのかなぁ〜」

ホント、主人公の優ちゃんて、嫌みがなくて笑顔がすっきりしてかわいいし、頑張りやさんだし、人の心がよくわかって思いやりがあるし、何よりいつも明るい雰囲気で見ているだけで元気が出てくる感じです。

優を演じている本仮屋ユイカちゃんの、好きな人の前で気持ちを悟られないように振る舞ったり、自然な感じでじゃれあったりする微妙な演技もとても上手いですね〜。
posted by tomoko at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

左利き

長女は左利きです。

赤ちゃんの頃、離乳食がはじまって手づかみで食べ始めると、左手を使うことが多くて「あれっ?」っと思っていました。その後、スプーンもフォークも左手。もちろんお箸も左手。ボール投げたりするのも左手。お絵かきも左手で、立派な左利きに育ちました。

双子が生まれてからは、ふたりを注意深く観察していましたが、ふたりとも食べたり飲んだり右手を使っています。どうやらふたりは右利きらしい。。。

と思ったのもつかの間、双子の一人はなんと左手でお絵かきするではありませんか!

最初は上の娘が左で書くのでそれをまねしているのかと思いました。でも、ご飯は右手なのにやっぱりクレヨンや鉛筆は左手を使います。そのうちボールも左手で投げることに気づきました。

この子は右利きなんだろうか?左利きなんだろうか???

そんなことを考えていたとき、紙にごく小さな穴をあけて、それをどちらの目で見るか調べるという方法を教わりました。パッとその紙を渡されて左目で見る子は左手を使うのだそうです。

その結果、左利きの長女はすっと左目で見ました。右利き間違いなしの末っ子は右目で見ました。そしてお騒がせの両手使いの次女は、左目で見ました。。。。。。

左利きの方のお話を伺うと、特に矯正はされていなくても、「○○の時は右手」「○○の時は左手」と使い分けている方もいらっしゃるみたいで、次女もそのタイプみたいです。

しかし、長女が左手のみ。次女が両手使い。三女が右手のみの姉妹って、なんだか笑ってしまいました。ちなみに親はふたりとも右利きです。
posted by tomoko at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

空を飛んでおなかに来たの

ある程度の年齢までは、こども達は生まれる前の記憶があるとか言いますよね。

双子は4歳なので、たまに何気な〜くお腹の中にいた時のことや、どうやって私のところに来たのかを聞いてみることがあります。(ちなみに、上の娘は答えることは出来ずに大きくなってしまいました)

すると双子のひとりが「お空をピューッと飛んできたの」と言うではありませんか。

なんでも、晴れて真っ白な雲があるところからお母さんのお腹に入ろうと思ってお空を飛んだのだそうです。でもあるお母さんに「わたしのところはダメよっ」って言われてしまって、他に入れるお腹をさがして私のところに来たそうです。

他の日には、双子のもうひとりとしっかり手をつないで飛んできたなどど話しますし、微妙にその時によって話の内容は違うのですが、共通しているのは「晴れた昼間に白い雲のところから飛んできた」ってことです。

もしかしたら「青い鳥」などのお話の影響もあって子供が自分で思いこんでいるだけかもしれません。だけど母親としては嬉しい気持ちでいっぱいになります。イライラしたり怒ったりすることも多いのに、こども達は無条件にこちらのことを好きでいてくれるので、反省することもいっぱいです。

お腹の中にいた頃の話も面白かったですよ。双子は別々のお部屋にいたのだそうです。たしかに二人は二卵性。袋が二つあってそれぞれひとりづつ入っていましたから話は合いますね(笑)

それでお腹のなかで何をしていたかというと、「テレビを見ていた」そうです。

ええっ???と思ったけれど、「お腹の赤ちゃんはお母さんの目を通して外の世界を見ている」なんて話も聞きますので、そういう事を言いたかったのかもしれませんね。

子供の創作話かもしれないけれど、ほんわりと楽しい気持ちになる話でもあります。
posted by tomoko at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 双子ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

「新貴公子」がはじまった

10時頃、お茶でも飲もうとリビングを通りかかったらテレビに、まるでディズニープリンセスのような(笑)ドレス姿のチェ・ジウが映っていた。

わー。これもしかして「新貴公子」???

すると画面がかわって、後ろ姿で会話しながら歩く男性2人。そのひとりのお声は・・・・。わー。総支配人だっ!(笑)

韓国ドラマ「新貴公子」でした。チェ・ジウと、ホテリアーの総支配人ことキム・スンウの共演作ということで見たいと思っていましたが、ビデオを借りるまでの熱意はなかったので放送してくれて嬉しい♪今日が1話だったので、気づいてよかったです。

韓ドラって数本しか見たことなくても、知っている俳優さんが出てくるので楽しいのですが、この「新貴公子」でも秘書のエジャさんが、「オールイン」のチャン部長ことチェ・ランさんでした。実は密かにチャン部長のファンだったりすので、エジャ役も楽しみです。

しかし韓ドラって、いわゆる上流階級の人たちと庶民の両方が出てきてストーリーが展開するパターンて多いですよね。何か越えられない壁みたいのを感じる時もあるし、その壁を越えての恋愛ストーリーもあるし・・・。ちょっとおとぎ話風なところもありますけれど。

この「新貴公子」はどうなのかな。まったくあらすじを知らないので、楽しみに見たいと思います。
posted by tomoko at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ヴェレダのカレンドラベビークリーム

この前書いたヴェレダのカレンドラベビークリームの話のつづきです。

ヴェレダ社はもともとスイスの会社。日本ではシュタイナー教育で知られているルドルフ・シュタイナーの人間の体への独特の洞察に基づいて、自然薬を作る会社として創設されたそうです。

さらにヴェレダ社で作られる製品の原材料となる植物は、シュタイナーの提唱したバイオダイナミック有機栽培農法で作られています。

このあたり、詳しいことはかな〜り難しいので私も深くは理解出来ないのですが、植物のもつ力を最大限に引き出して、人間の体にうまく働きかけ癒してくれる質の高い製品を作っているということはわかります。

実際、手にとってその香りをかいでみると他の製品とぜんぜん違うことが感覚としてよくわかります。ヴェレダの製品て素朴なんです。そして力強い。どれもとても香りが素晴らしくて、気持ちが落ちつきます。

そんなヴェレダの製品は当然のことながら、原料は自然のもののみ。化学合成成分や鉱物油原料は一切使っていません

それは素晴らしいのですが、防腐剤が入っていないため、名古屋のこの高温多湿、蒸し暑〜い中では、さすがのカレンドラベビークリームもとろ〜んとしてダメになってしまいそうです。

そこで夏場は、クリームを冷蔵庫に入れています。扉の内側のポケットならそんなに冷えすぎないのでそこに入れています。冷蔵庫から出すと、ちょっぴりクリームが硬い感じですが、品質は保持されている気がします。

ヴェレダの製品は、日本ではまず基礎化粧品のシリーズが売り出されたので、最近ではデパートの自然派化粧品の棚にも並ぶようになりました。手軽に買えるショップが増えてきたのは良いですよね。
posted by tomoko at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

子供のあせもに〜カレンドラベビークリーム

このところの暑さで、こども達の顔や体にポツポツと汗疹が出てしまい、急いでWELEDAのカレンドラベビークリームを買ってきました。

WELEDA カレンドラ ベビークリーム

ヴェレダのカレンドラベビーシリーズは、こども達が赤ちゃんの時、毎日のように使っていた製品です。特にカレンドラベビークリームはおむつかぶれから汗疹、冬のかさかさのお肌にまで1年中使えてとても重宝したものです。

カレンドラというのは、トウキンセンカというキク科の植物だそうですが、古代エジプト時代から薬用植物として使われていたとか。ヴェレダに限らずアメリカやヨーロッパのナチュラルケア製品には、必ずといっていいほどカレンドラの製品ってありますよね。

皮膚のトラブルに効果的なことと、とても良い香りが広がって気持ちが落ちつくことでベビーケア製品によく使われているそうです。

なかでもヴェレダのカレンドラベビークリームは本当に良い香りがして大好きです。こども達も「いいにおいがする〜♪」といつも喜びます。

こども達の汗疹は、シャワーをあびたりお顔をふいたりしてからうす〜くベビークリームをのばして皮膚をケアしているうちに、数日で直りました。

こども達ばかりでなく、もちろん大人にも使えます。私も肘の内側にちょっと汗疹がでてしまったのでベビークリームをつけました。これがまた、す〜っとして何とも良いつけ心地です。私の汗疹もすぐに良くなりましたが、予防のために毎日薄くクリームをつけています。


ヴェレダのHP
posted by tomoko at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

「リサとガスパール」絵本原画展

デパートで開催中の「リサとガスパール絵本原画展」に行ってきました。

「リサとガスパール」のシリーズはわりと最近の絵本で、私は読んだことはありませんでしたが、双子が通う保育園に置いてあるそうで、子供たちはわくわく。上の娘は読んだことがなかったけれど、絵がかわいいので楽しみにして行きました。

原画は油絵タッチで、何より色が鮮やかでした。赤・青・緑の色づかいがとてもきれい。絵本の表紙の原画と実際の表紙を見比べるのも面白かったです。絵本の表紙では原画を全部使っているわけではないんですね。タイトルの入り方や表紙として使う部分の選び方など装丁のようすも見ることが出来ました。

そして「リサとガスパール」シリーズといえばキャラクターグッズの数々・・・。ありましたありました!原画展の出口のところにグッズコーナーが(笑)

このシリーズのグッズたち、絵本のキャラクターのグッズではあるけれど、ぬいぐるみにしても他のものにしても、どれもセンスが良くておしゃれです。これなら使ってもいいわ〜という感じのものばかり。

上の娘は絵本のセンスが面白くて夢中。一冊買うことにしました。最初のお話です。

リサとガスパールのであい

ぬいぐるみはいろいろありましたが、「リサとガスパールのくたくたぬいぐるみ」があんまりさわり心地が良いのでペアで買いました。

くたっとしていて、毛並みがふわふわしていて、抱き心地が良いのです〜。こども達に大人気!帰りの地下鉄の中でも家に帰ってからもずーっと抱っこしていました。

リサ&ガスパール くたくたぬいぐるみ

絵本のキャラクターグッズって難しくて、かえって夢が壊れたりすることもあると思うんですが、このシリーズはとっても良かった!絵本の世界が生き生きとしてきました。


「リサとガスパール」キャラクターグッズ

posted by tomoko at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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