2005年06月22日

スペースクリアリング

わけあってずっと物置部屋になっていたところを、月曜日から片づけています。

夫の持ち物中心なんですが、何年も根が生えていたので、最初はいったいどこから何をしてよいのやら途方に暮れていましたが、少しづつモノに動きが出てきました。

家や部屋の状態って、心の中がそのまま現れていますよね〜。これで長い間の精神的停滞に風穴があくと良いな!

重い腰をあげたきっかけは、ベストセラーになっている「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」という本です。

イギリス人の風水師さんの本なので、西洋的視点&考え方と風水が面白い具合に混ざっている本でしたが、とても良いことが書いてありました。

「モノは必要があって自分のところにやってくる。でもそのモノのもつパワーを十分に取り込んだらお別れすることで、また新しい事柄がやってくる」

これがモノを処分しようって気になった一言です。

モノは大切にと言われて育ってきて、それは当然なんですけど、今の世の中特に贅沢をしなくても、自然にモノが増えてしまいます。

「いつも使っているモノは生き生きしているけれど、もう使わないものや最初から趣味が合わないものが放つエネルギーが、そこで生活している人を疲れさせやる気を奪っている」

と聞くと、やっぱりねーと妙に納得。殺風景なのはまた嫌だけど、生活に必要なモノってそんなにいっぱいあるわけじゃないですし。

片づけをはじめたら、思わぬ引き出しから臨時収入がありました。素直に喜ぶべきか管理のいいかげんさを嘆くべきか・・・(笑)

そうしたら、立て続けに2足のサンダルのベルトが切れてしまって履けなくなりました。

あのお金で新しい靴を買いましょう!ってことかも。。。

お片づけすると、身の回りに不思議なことが起こったりするらしいですよ。

さぁまた明日もお片づけ〜♪
posted by tomoko at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ラベンダーとローズマリー

ここ数年、双子育てもあったためか(?)植物を育てようという余裕がちっとも無かったのですが、今年はなんだかいろいろ欲しくなっています。

お買い物の帰りに、お花屋さんでラベンダーとローズマリーに呼ばれて気がついたら買っていました。お花じゃなくて、実用性を兼ねたハーブを買うところがなんとも・・・・(笑)

ローズマリーは煮込み料理やローズマリーポテトにいつもドライのものを使っていますが、今度はお庭で増やしたフレッシュな葉を使えますね。楽しみ〜。

ラベンダーっていろいろ種類があるんですよね。私の買ったのは何なのかな。お店では「ラベンダー」としか書いてなかった。聞いてみれば良かったですね。

ちょうどいまエッセンシャルオイルを切らしていますが、ラベンダーやローズマリーの葉にちょっと手を触れるだけで指先がすご〜く良い香りになります(^^) オイルなくても、これで十分だわ(笑)

こども達もベランダに出ては、「良いにおい〜♪」って喜んでいます。

いつも通る駅前の交差点にもローズマリーがたくさん植わっていて、通りがけにいつも「良いにおい〜♪」ってしていたこども達。今度はお家でもできるね!

もっと早く買えば良かったわー(笑)
posted by tomoko at 19:52| Comment(3) | TrackBack(1) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

スペイン帆船ビクトリア号

「愛・地球博」のスペインパビリオンの一環として、名古屋港にいま世界一周をしたマゼラン艦隊の復元船「ビクトリア号」が入港しています。

名古屋港に行ったので、これは見てこなくちゃ!と海の方まで歩いていくと、まるでワイン樽のような感じの黒い木でできた船が見えてきました。

帆船の写真を見るのが好きだった時期があったのでワクワクして見に行ったのですが、実際のビクトリア号は驚くほど小さな船。たったこれだけ?という感じ。

これで大海原の果てに何があるのかわからない時代に世界一周を成し遂げたなんて、当時の人たちの航海技術や精神力に脱帽です。

でも実際この復元船もスペインから名古屋港まで航海してきたのですものね〜。

大航海時代の本でも読みたくなってきました。面白そうな小説探してみよう。

posted by tomoko at 21:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車男

夫が見たいというので「電車男」を見てきました。

大杉漣と佐々木蔵之介が良かったです〜♪

ネットが主役(?)のこの映画。登場人物がネットしている映像って、役者さんがパソコンのぞきこんでカチャカチャしていて、最初の方はあまりセリフもなくて・・・(笑)

入力した文字を画面で読まなくちゃならないんですよね(^^;;

むかーし見た「ハル」を思い出しました。これはパソコン通信の時代の話なんですが。

「電車男」は主人公を応援するまわりのひとたちの描き方が良かったかな。

映画見終わって本屋さんの前を通ったら、電車男の小説があったので手に取ってみたところ、掲示板のログがそのまま印刷され製本され出版されていたので驚いてしまいました。アスキーアートなんかもそのまま印刷されてるし。。。

感覚で読む新しいタイプの文章表現なのかなー?巨大掲示板からある種の文化が生まれたってこと???
posted by tomoko at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

名古屋のお味噌

実家の母から、「「つけてみそかけてみそを送って〜!」とメールがきました。

これは名古屋の豆味噌をベースに、ゴマをいれて、みりんで甘みをつけたお味噌。トンカツにかければ味噌カツになるという、噂の(?)お味噌です。

私はもともと東京で生まれ育っていて、親戚一同も東京か横浜。関東がテリトリーです。

「つけてみそかけてみそ」は名古屋に来てはじめて知った商品ですが、これを実家に送ったところ祖母が大喜び。さっと茹でたオクラやキャベツにかけたり、冷や奴にかけたりと美味しく食べているというのです。ちょっと甘めの味付けが良いらしくて。

と、実家では好評のこのお味噌、この前の「出没!アド街ック天国」の名古屋特集に出てきた(16位です)ためかご近所にも認知されてきたらしく、頂き物のお礼に配りたいのでまとめて送ってねと頼まれたというわけ。

今は包装が愛・地球博バージョンになっていて、モリゾーとキッコロの絵もついていてかわいいし、万博開催期間中なので話題にもなるわーというところらしいです。

というわけで今日はダンボールにどっさりとお味噌を送り、ついでにわが家も夕食は「味噌カツ」にしてみました。ちゃんちゃん。
posted by tomoko at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナルニア国物語 児童書フェア

DVC00058.JPG
三省堂(JR名古屋高島屋店)を通りかかったら、ナルニア国物語映画化記念ということで児童書フェアをしていました。

衣装たんすの扉が開いて、ルーシーが冬の街灯あと野を歩いている大きな飾りが真ん中に。

写真撮っていたらまわりの人が不思議そうな顔していました。ナルニアって、好きな人はずっと心のどこかで愛情を持ちつづけているお話だけど、学校でも知らない、読んだことないって人も結構いたんですよね。

メジャーすぎないところもまた魅力というか(笑)

まだ映画の公開も先なのに、宣伝に力が入っていてびっくりです。

posted by tomoko at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ナルニア国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

愛・地球博で

今日、娘が学校で「愛・地球博」に行きました。

「どうだった?」と聞くと、「ラオス館でテレビカメラ持った男の人にいろいろ聞かれちゃった」「○京テレビのマークがついてたよ〜(←しっかり観察している(笑)」

と言うので、夕方のローカルニュースをチェックしていました。

こちらの方では、午前中も万博の特集番組を放送し、さらに夕方のニュースでも万博関連のコーナーがあるのです。

今日はラオスのナショナルデーだったので、ラオス館を撮影していたのですね。

さてさて、じーっとニュースを見ていると・・・あ、ラオス館が映った!こども達がいるぞ・・・・

あっ!うちの子だわ〜っ!!!(笑)

ラオス館に3回鳴らすと幸せになれる「幸福の銅鑼」というのがあって、そのまわりに娘とクラスメート数人がいます。

まずS君がぼわぁ〜ん!と銅鑼を鳴らしている姿が映り

次にクラスのKさんにテレビ局の人が「幸せってなんだろう?」と質問。Kさんが「たくさんお金があって、いいお家に住むこと」と答える横から娘が

「お金があっても幸せになれないこともあるんだよ〜」とつっこみ

ええっ?と驚いたKさんが「お金があると幸せなんだよぉ〜」と言い返し

さらに娘が「そぉかなぁ。。。。」とボケているという内容でした

ご丁寧にテロップまで出していただいて・・・(笑)

娘は、時々夫が

「お金がいっぱいあると大変なんだぞぉ〜。悪い人に狙われたりして、こども達も危ない目にあったりするかもしれないんだ。お父さんはそれが心配で心配でたまらないから、あんまりお金をかせがないんだぞ。えっへん!」(←どーいう論理だ(^^;;)

と話すものですから、お金があることで不幸なことになる場合もあると言いたかったらしいのです。

あと大金を手にしたために人生がおかしくなってしまった人の話が印象に残っていたらしくて・・・

それはともかくとして、お友達と楽しい一日を過ごした地球博でテレビに映ったことがとても嬉しい思い出になったらしく、今日は彼女にとって大満足の一日でした。
posted by tomoko at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

カラー版ナルニア国物語「ライオンと魔女」

ライオンと魔女

先月発売されたカラー版ナルニア国物語「ライオンと魔女」を本屋さんでみかけて欲しくなりました。

なにが良いかというと、まず本の大きさがちょうど良いんですよ〜。

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)

カラー版はこちら↑の岩波少年文庫より少し大きめのサイズなんですが、縦横の比率がこれよりもやや横幅が広くて、とても持ちやすい大きさなのです。

ライオンと魔女
↑これは最初に出たハードカバー。さすがに頑丈なつくりです。ちょっと場所とりますが。

今度のカラー版は、小さめながらもハードカバーのようにしっかりとした装丁で、子供の時に読んでまた本を揃えたくなった大人も満足できる出来上がりでした。もちろん文字も大きめでルビもふってありますので、お子さんでも十分に読むことも出来ます。

それにカラー版ということで、紙の質が良いです。真っ白で目に鮮やか!(笑)

ナルニアの挿絵は白と黒であたまに焼き付いていましたが、カラーの挿絵はどれも素敵でした。水彩ですぅ〜っと彩色してある感じで、ナルニアのイメージがひろがりました。

本を手にとって、大人にも子供にも楽しめるように作ったという感じが伝わってきました。

「ライオンと魔女」はカラーのものも出ているので衝撃的に目新しいという感じはありませんでしたが、他のお話も順番にカラー版が出るので、そちらもすごく楽しみです。ぜひシリーズで揃えたいです♪

カラーでみる朝びらき丸やカスピアン王子に早く会いたいですね。





posted by tomoko at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ナルニア国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

4歳のとき

じぃっと眠っては手足をばたばたさせていた赤ちゃんの世界が大きく変わるのは、その足で立ち上がったとき。

横になって見ていた視界が90度かわったら、それは世界が変わりますよね。さらに歩けるようになってくると、自分の意志でもっともっと自由に行動できる。

これは子どもにとって大きな第1のステップ。

そして第2のステップは、文字の読み書きが出来ることかな〜と思っています。

3歳・4歳頃って、保育園に行っても、スラスラ読み書きが出来る子もいれば、まだあんまり興味のない子もいますよね。

そんな年頃の子どもたちをよく観察すると、読み書きが出来る子ってちょっぴり表情が大人っぽくなっている気がします。赤ちゃんぽさが抜けて、ファンタジーの世界から一歩踏み出している感じです。

文字を覚えたいという欲求は自然のものだけれど、赤ちゃんぽいところが抜けてしまうのも寂しいな。うちの双子はいまちょうど、そんな微妙なお年頃。

以前は夫が抱っこしていると「いかにも小さい」という感じだったのが、この頃は「いつの間にこんなに大きくなっちゃったの?」に変わってしまって、しかも体型ももう完全に赤ちゃん時代を脱して子供体型になってしまいました。

寂しいよ〜。

双子が産まれて、ひたすら世話をして、長女の時と比べてあまりにハードな毎日に、赤ちゃんが二人いる大変さが身にしみました。はっきり言って当時の記憶はあまり無くて、早く自分で歩いて欲しい、早く自分で食事が出来るようになって欲しい、早く自分でトイレに言って欲しい(笑)と思っていました。

でも本当に赤ちゃん時代が去って、読み書き出来る子特有の大人っぽい表情を見てしまうと、ついにここまで来ちゃったのねぇ。。。。と一抹の寂しさが。

夫と昔の写真をしみじみと眺めて語り合ってしまったのでした(でもいくら赤ちゃんがかわいくても、もう産めませんから〜(^^;;)
posted by tomoko at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 双子ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

生活クラブの卵

わが家では生活クラブに加入しています。今日は卵が届く日なので、配達先のお宅まで取りに行きました。

生活クラブは班をつくり、担当のお宅にまとめて配達するシステムなので、そこまで自分の分を取りに行くのです。

さて今日は卵です。お店で買う卵はS・M・Lとサイズわけされていて、同じような大きさの卵がパックに並んでいますが、生活クラブの卵は、提携先からどーん!と大きなプラスチックのカゴに10キロ入って届きます。

これをメンバーさんで、「私0.7キロ」「うちは1.2キロ」という具合に分けてそれぞれ持ち帰るのです。

大きさの選別など不必要なところには労力をかけずに、いい環境で美味しくて健康な卵が届きます。だから卵の大きさもそれぞれ。Sサイズくらいのもあれば、LLぐらい大きいのもあって、きっちり大きさを揃えて出荷されている卵を見慣れていると、最初はとまどうかもしれません。

今日はとてもビッグな卵があったのでもしやと思って夕食に使ったところ、やっぱり双子の卵でした。ひとつの卵に黄身が二つ入っているのです。

若くてまだよく安定していないめんどりが、こういう双子の卵を産むそうです。生活クラブでは時々あります。ただこれかなり大きいので、ふだんスーパーに並ぶ卵としては規格外になってマヨネーズ工場などにまわされてしまうようです。黄身が二つ出てくると楽しいので、私はけっこう好きなんですが。

双子の妊娠中、卵を割るとしょっちゅう双子の卵が出てきてしまって、双子が双子を呼んでいる〜と夫とよく笑っていました。食べるのちょっと、かわいそうでしたけれどね(^^;;
posted by tomoko at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

水筒の茶渋

子供たちが学校や保育園に水筒を持っていく時期になりました。

この水筒っていうのがなかなか面倒なもので、洗ったり乾かしたり収納したりするのが結構手間だったりします。しかも長時間お茶が入っているので、どうしても茶渋がついちゃうんですよね〜。

特に保育園に持っていくプラスチックで上部がストローになっている水筒は、汚れが目立つように思います。昨日も、見えているのに底の方まで届かなくて茶渋がとれずにイライラ。

しかーし。漂白剤は最後の手段。あれ、すっきりキレイにはなりますが、ニオイがとれるまで洗うのにひどく時間がかかるんですもの。変な味のお茶なんて飲みたくないですよねー。

それで以前に読んだ「卵の殻」作戦で水筒を洗ってみることに!

やり方はとっても簡単

1.細かく砕いた卵の殻とお水を少し水筒に入れます。
2.きっちりフタを締めて、カシャカシャ水筒を振ります。

はい。これで終わり!(笑)

さてさてどうなったかな?と覗いてみると、細かく砕いた卵の殻が、水筒の内側をキレイにお掃除してくれているじゃありませんか〜♪わー助かったわー♪

卵さんありがとう〜。


posted by tomoko at 12:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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