2005年04月29日

衣類の入れ替えとリサイクル

休みになってやっと、衣類の入れ替えをしました。

4月は暑い日もあれば涼しい日もあるので、少しづつ入れ替えていましたが、さすがにもう暑い。連休明けからは保育園に持っていくお着替えもたくさん必要になってきそうだし。

でも入れ替えをすると、着られない服がどっと出てきますよね。長女の服できれいなものは、妹たちにとっておくのですが、下の二人が双子なのでこの二人の着られなくなった服がいろいろ出てくるんです。

今までまだ使えそうな服は、双子のいるお家へお送りしたり、リサイクルショップに持っていったりしていました。でも私がまだ十分着られると思っても、リサイクルショップで引き取ってくれなかったりしたことがあったので、わざわざ行くのも気が重い・・・。お揃いの服なら双子のお家へ送るのですが、今回はお揃いや色違いの服はほとんどありません。

どうしようかと思っていたら、いつもダンボールを回収してもらっている業者さんから今年の回収スケジュールがポストに入っているのをみつけました。ここでは古着も回収しているのですが、今まではただ「古着も回収しています」と書いてあるだけだったので一度も出したことがなかったのです。でも今回のスケジュールには「古着は海外で必要としているところへ送ります。夏服が喜ばれます」と書いてあるではありませんか!

その他、出せない古着の種類と、それをなぜ出すことが出来ないのかがきちんと書かれていてとても解りやすくなっています。これぐらい情報をくれると、こちらとしても仕分けしやすい。

何より、ここに服を出せば、どこかの国で誰かが着てくれるかもしれないと解ったことが嬉しいのです。

東南アジアに送るのであれば、半袖のシャツだけでなく薄手の長袖Tシャツなんかも着る機会があるでしょう。娘達が赤ちゃんの時に着ていた半袖のロンパスも、「ぽちっ」と小さいシミがあるのでリサイクルショップへは持って行けずどうしようかと思っていましたが、古着をどこかへ送ってくれるのであればここに出して誰かに着てもらえれば嬉しいです。(だって本当に小さなシミなんですよ(^^;;)

自分の服はそうでもないのですが、子供たちの服はたとえ小さくなって着られなくなったものでもそれを着て遊び回っていた姿が思い出されて、いつもなかなか処分できないのです。でも今回は誰かが着てくれるかもという期待があるので、資源回収の日に出そう♪と決めました。
posted by tomoko at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

今あらためて「冬のソナタ」

「冬のソナタ」は初めて見た韓国ドラマだった。

BSではなくNHKの地上波で見ていたので、ファンの熱い想いが毎日のようにニュースになり、NHKで特集番組が組まれ、ヨンさまが来日し・・・という状況の中では、面白いドラマだとは思ったが、あまりにもの大ブームに落ちついてというか純粋にドラマを楽しむことは正直、難しかった。

その後「冬ソナ」をきっかけに、いろいろな韓国ドラマを見るようになった今、あらためて感じるのはユン・ソクホ監督の描き出す「冬のソナタ」の心に染み入る美しい画面の数々や音楽の素晴らしさだ。

韓国ドラマでもやっぱり音楽は重要な要素で、良い曲はいろいろあるのだけれど、「冬のソナタ」の音楽は飛び抜けているような気がする。

たとえば「My memory」は大好きな歌で、歌としてもとても良い曲なのだが、曲とともに思い起こされるなんだか懐かしい気持ちや、はらはらと舞い落ちる初雪の美しい映像などが一緒に浮かんできて何とも言えない感情がわき起こってくる。

他の韓国ドラマではちょっと表現がきつかったり、音楽がいまひとつ馴染めなかったりするものもあるのだが、この「冬のソナタ」は日本人の情緒になぜかとても合っているのだと思う。

Ryuさんの歌声も好きなので、今頃「My memory」がマイブームとなり、韓国語など全く知らなかったのが、一生懸命歌詞を覚えたりして・・・(笑)

↓今となっては懐かしい(?)↓
●「冬の恋歌(ソナタ)」 オリジナルサウンドトラック完全盤−日本盤− CD






リラクシング・ピアノ〜韓国ドラマコレクション
なんてCDも出ているが、ゆったりしたい時にこの「My memory」のメロディーがとてもしっくりくる。

韓国ドラマコレクション・α波オルゴール
というのも気になっているアルバム。オルゴールの優しい音がなんだか癒される。

今あらためて「冬のソナタ」がマイブーム。

これだけ世間さまとズレていれば密かにゆっくりと楽しめそう♪



>>冬のソナタ関連のCD

posted by tomoko at 17:53| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

春雷

今朝、おかしな雲行きだなぁと思っていたら、お昼前にいきなり風が強まって雨が降り出した。「ゴロゴロッ!!」と雷の音がする。春雷だ。風は荒れ狂い、雷の音が響きわたる。急な天気の変化に驚いてしまった。

夕方保育園から戻ってきた娘は私の顔を見るなり、雷のことを話してくれた。

「あのね、雨がいっぱい降ったときみんなで『こいのぼり、かんばれぇ〜!』『お花、がんばれぇ〜!』って言ってたんだ!」

保育園のお庭で泳いでいる鯉のぼりや、花壇のお花が強い雨に打たれているのを見て、みんな心配して、お部屋の中から「がんばれ〜!」って叫んでいたらしいのだ。

ガラス窓にくっつくようにして窓の外の雨を見て、雷の音を聞いて、こいのぼりや花壇の心配をする子供たち。

なんてかわいいんだろう〜。なんて子供らしいんだろう〜。

こんな気持ちをこども達が持っていることに嬉しくなってしまう。そして、こども達がこんな気持ちを持ち続けることの出来る穏やかな社会を作るのはやっぱり、大人の責任なんだな〜と思った瞬間だった。
posted by tomoko at 18:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

スイミングで次のクラスへ!

上の娘が興奮して帰ってきました!やっとやっとスイミングスクールのテストで次のクラスに行けることになったのです♪

娘の習い事はスイミングだけなのですが、6年間習っていて今は7年目。嫌になることも何度もあったけれど、続けているうちの今では水泳が大好きになってきました。

スイミングスクールは泳ぎの段階でいろいろなクラスに分かれています。月に1度のテストに合格しないと、次のクラスへは進めません。とはいえぽやぁ〜っとしたタイプのうちの娘は、力強く泳ぐのとはほど遠くて、後からきたお友達に抜かれてしまうこともしばしばありました。

でもラッキーなことにマイペースな性格なので、自分なりに少しづつがんばっていたのです。

今のクラスから上のクラスへ進むためのテストは、飛び込み→25メートルをクロールで→水中でくるりん!とターン→25メートルをクロールで戻ってくる。

そうです50メートルを泳がなくちゃならないのです。水泳が苦手な私は、聞いただけで息苦しくなってきます(^^;;

娘は50メートルはずいぶん前に泳げるようになっていたのですが、上のクラスへ上がるためにはただ泳げるだけではだめなのです。「1分以内に」50メートルを泳がないと合格できません。

先月は「1分07秒」というタイムに娘もがっくり。。。いかにマイペースな娘でも、もう1年以上も今のクラスで泳いでいるんですもの。そろそろ次に進みたいと最近はずいぶん気合いが入っていたのにこの結果です。。。。

でもやっとやっと昨日のテストで「58秒」という記録が出て、テストに合格できました。嬉しそうに帰ってきた娘。

習い事についてはスクールにお任せであれこれ言ったことはないのですが、あまりに嬉しそうな姿に私もなんだかホッとしました。やっぱり続けることには意味がありますね!
posted by tomoko at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

玄米粥〜離乳食にも

4歳の娘が体調を崩して保育園はお休み。夜中に吐いてしまい、熱が出たので。
でも午前中ぐっすり眠っていたら、11時頃にはすっきりした顔で起きてきた。もう大丈夫みたい。良かったけれど、すぐに治ってしまって拍子抜け・・・(笑)

朝食も抜いたあとだったので、お昼ごはんは体に優しいお粥を作ることにした。玄米があったので、娘が赤ちゃんの頃に離乳食として食べていた玄米粥を久しぶりに作る。

作り方は簡単!

1.洗った玄米をザルに上げて水を切り、フライパンでキツネ色になるまでから煎りします。
2.鍋に10倍の水を入れて、コトコト火にかけます。

これで出来ます!(笑)

玄米はキツネ色から煎りすると、それだけでポリポリとおやつがわりに食べられます。これをお粥にするととても消化吸収が良いそうで、年輩者や病弱な方に、また赤ちゃんの離乳食にも良いと言うことです。

うちの娘達は、離乳食中期にはシンプルなお粥を、後期には薄いだし汁とみじん切りにした野菜、しらす干しなどその時あるものを加えたお粥を食べていたので、久々に作ってみました。香ばしくて美味しいんですよね〜。

夕方、小学校から帰ってきた姉が「お腹がすいたー!」というので残っていたお粥を出したところ、「美味しいね〜」とぱくぱく食べていました。
posted by tomoko at 22:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

中国の虫さされの薬

娘たちが以前通っていた保育園に、Oくんというお友達がいた。Oくん達は中国人のご一家で、お父さんは日本の大学で先生をしている。

ある日夫がこども達を保育園に連れて行ったところ、Oくんがお父さんに連れられてちょうど登園してきたそうだ。それを見てびっくり!なんとOくんのお父さんは、夫と大学院で一緒に学んだお友達だったのだ。ふたりはお互い驚きながら、一緒にお昼寝布団を棚に置きに行ったそうだ。なんだか想像すると微笑ましくて笑ってしまう。

そのOくんたちが春休みに中国のおばあちゃんに会いに行った帰り、中国の虫さされの薬なるものをいっぱいおみやげに買ってきてくれた。

mint.gif

「風油精」っていうのかな。成分は、「薄荷・樟脳・按油・丁香粉・・・」。そう、ハッカの香りのオイルをベースに、薬草が混じっている。んーーー。何やら効きそう♪いちおう自然の成分ばかりみたいだし。

Oくんのお母さんの説明によると、虫さされに塗ったり、風邪気味の時にこめかみに塗ったりして使うのだそうだ。神戸でも売っているらしい。

なんだか妙にこのボトルがかわいい。蚊に刺されたら塗ってみようっと。
posted by tomoko at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

保育園を転園

4歳の双子は、明日から近くの保育園に転園することになりました。

2歳から保育園に入っている二人は、最初は自宅からベビーカーで15分ほどの乳児専門の園に通い、それはそれは良くみてもらっていました。

が、3歳以上のクラスが無いため自宅から徒歩3分というご近所のH保育園に転園を希望していたのですが、そこは早朝保育&延長保育のフルタイムのお母さん優先の園ということもあり競争熾烈。3歳からは第三希望だったC保育園(ほとんど枠を埋めるために書いた園でした(^^;;)に行かなくてはなりませんでした。

C保育園は地下鉄に乗って1駅+徒歩10分のところにあります。大人が行くにはあっという間の距離ですが、1月に3歳になったばかりの双子を4月から通わせるにはあまりにハード。。。。(遠い目)

昨日までベビーカーに乗せていた二人を今度はせっせと歩かせる羽目になったのですが、何せ朝の地下鉄です。近くの大学に通う学生が駅にはどっさり。しかもギリギリの電車に飛びのるために下りの階段も下りのエスカレーターも駆け下りる、駆け下りる。

3歳児ふたりと手をつなぎ、お昼寝布団を二つ肩にかけ、お着替えのバックを持っている私は、突き落とされるんじゃないかと心配で心配で、奥の改札までぐる〜っとまわってエレベーターを使っていたものです。

そんなこんなで通い始めたC保育園でしたが、こども達がとにかく人なつこいのです。朝、私が二人を連れて門を開けると、もう保育室の外廊下に何人か出てきて「○○ちゃ〜ん!」と手を振っています。

お部屋に入ると、新入りのために、タオルはこことか、パジャマはどうするとかお姉さんみたいに教えてくれたり。新しい友達である二人を、楽しく迎え入れてくれるのです。

そればかりではありません。年少に入った二人ですが、保育園では年中・年長さんたちと縦割りグループでの保育時間もあるため、年長さんたちもよ〜く面倒みてくれました。すぐ名前を覚えてくれて、私が迎えに行くと、年長の女の子がふたりに絵本を読んでくれていたりすることもありました。二人もお姉さんたちがいろいろな遊びが出来るのをよく見ていてまねしたりして、ずいぶん影響を受けたと思います。

最初は仕方なく(笑)通い始めた園はとても楽しい園になりました。

ところが、今年の4月から何と、去年第一希望だった近所のH保育園に入れることになったのです。子供の足でも3分で着くところ。地下鉄での登園に比べたら危険も無いし、とても嬉しい。

反面、仲良くなったお友達との別れはやっぱり寂しいもの。

明日H保育園の入園式なので、C保育園には今日まで通ったのですが、着替えもタオルもお布団も全部全部バックにつめて保育士さんやお友達にさようならをする時は、なんとも言えない気持ちでした。

みんなありがとうね!

そんな短い言葉しか言えないものですね。

春、あちこちで繰り広げられる出会いと別れ。明日子供たちが、新しい保育園でまた良い出会いがありますように!と願うばかりです。
posted by tomoko at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 双子ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

美しき日々(最終回)

あ〜〜、終わってしまいましたぁ。
来週はもう室長にお会いできないのね。さびしー。

今回はなかなか良かったです。さすがイ・ビョンホン!魅せてくれますね〜♪

最初の頃の、感情表現が不器用で、きまぐれにヨンスをひっぱりまわす感じの室長の緊迫感も好きだったんですが、この最終回ではヨンスを気遣うしぐさや表情がすごく自然で、「室長も変わったわねぇ。。。」なんてしみじみしちゃいました。

ふたりが「労りあっている夫婦」って感じがすごくよく出ている回でした。良かったわぁ。(しっかし「ただいま」ってイ・ビョンホンが帰ってくる家って、どんな家?世のダンナ方が自信なくすぞぉ〜(笑))

セナの骨髄がヨンスに合うんだとばっかり思っていたらまだ先の話があって、二転三転の最終回。ほんとこの回は目が離せなくて、「それで?それで?」って感じでしっかりのめりこんで見ていました。希望のあるラストで良かったわ。後味の良いドラマがやっぱり好きです。



来週は「誰にでも秘密がある」借りてきて見ようっと!
posted by tomoko at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

三つ子の魂?〜文字〜

先月10歳になった長女が2歳の時のこと。それまでのお絵かきとは違う、「文字」のようなものを紙に書くようになった。

「文字」といっても「○」みたいのや「×」みたいな記号のようなものなのだが、それをびっしり紙に書くのだ。ずいぶん大きくなるまでそれは続いた。ちまちました記号文字を一列書いては、次の列にまた書いていく。

何だか解らないけれど、表現したいことがあるんだろうとそのまま見ていたが、夜寝かせる時お布団の中でまで書きたがるので、それはさすがに「やめようね」と声をかけた。

それでも書きたい欲求は収まらなかったらしくて、娘はこっそり私の目を盗んでボールペンを布団の中に持ち込み、何とシーツに○や×をいっぱい書いていた!

これにはさすがに私も驚いて、「この子は一体何なのだろう???」と呆然としたが仕方がない。シーツはダメだけどノートなら良いよと言って、書きたいものは書かせておいた。


不思議なことに彼女は、「ひらがな」などの文字にはあまり関心を示さなかった。絵本は大好きだったので文字は目に入っていたと思うのだけど。。。ひたすら自分流の記号文字を書き続け、ひらがなで自分の名前が書けるようになったのは小学校入学直前だった。

そんな長女はひらがなや漢字が書けるようになった今、昔と同じようにノートに字を書き続けている。昔書いていたように紙にびっしりと。。。。

何冊もノートを欲しがるので聞いてみたら、日記や小説を書いているのだそうだ。お布団の中にまでノートとペンを持ち込んで何か書き続けている姿を見ると、昔とちっとも変わっていない。三つ子の魂は今でも娘の中で息づいているのだ。


ちなみに4歳になった双子の一人は、「文字を覚えたい、書きたい」という欲求が強くて、一生懸命自分の名前を書いている。といっても私は教えたこと無いのだが。

保育園では同じ年齢のお友達と過ごす時間もあれば、縦割りのグループで年中さん、年長さんたちと過ごすこともあって、そういう大きい子から影響で「字を読みたい!書きたい!」と強く思ったみたい。

対して、双子のもう一人は別に文字を書きたいとも思っていないみたいで、ぽわわぁ〜〜〜んとした優しい絵を描いては喜んでいる。文字より別のことに興味があるのだ。

三者三様。姉妹でも同じ年頃でこんなに興味や行動が違う。

ちなみに長女が書いていたような「○」や「×」がいっぱいの記号文字は、双子はちっとも書かない。あれ結構好きだったんだけどな。小さい子がみんな、ああいうのを書くってわけじゃないのね。
posted by tomoko at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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